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〔更新日:2008/06/10〕

名曲「千の風になって」誕生の地/大沼国定公園

千の風になって TOP 千の風になって トピック 新井 満  プロフィール


 寄せられたアイデアのご紹介 (2008/05/20)

 「新井満さんななえ講演会とシンポジウム」実行委員会では、名曲「千の風になって」を活用しながら、どんな魅力づくりができるのか、アイデアを募集いたしました。
 お寄せいただいたアイデアは次のとおりです。

  アイデア一覧(PDF 16KB)

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 新井満さんの講演会とシンポジウム開催 (2008/04/26)


 名曲「千の風になって」を訳詩、作曲をされた作家・新井満さんの講演会とシンポジウムが4月26日文化センターで開催されました。

 第一部の講演会では、絶妙なトークや心温まるエピソードで会場は涙と笑いに溢れ、「千の風になって」の朗読や歌声におよそ千人の聴衆が熱心に耳を傾けていました。

 第二部のシンポジウムでは、教育の場に命について考える「千の風授業」を取り入れては、地元食材を使った「料理コンクール」を開催したら、町内の名所を巡る「千の風ロード」を設定したらなど、千の風になってを活用した町を活性化させるアイデアが発表されました。
 本講演会とシンポジウムは、素人集団の実行委員会が企画いたしましたが、七飯町ねむのきコーラスによる、千の風になって混声四部合唱や、日本では二人しかいないと言われる手回しオルガンの製作者「谷目 基」さんによる「千の風になって」のオルガン演奏のご協力をいただき、また、新井さんも自ら作曲された「この街で」「ふるさとの山に向かひて」の朗読、歌唱などとても無報酬とは思えないサービスや助言をいただき、時間を忘れさせるほどの熱気で盛り上がることができました。

 本講演会とシンポジウムに参加いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。
                        新井満さんのななえ講演会とシンポジウム実行委員会


トークで笑いを誘うシンポジウム

手回しオルガンの演奏

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千の風モニュメント完成 (2008/04/25)
 名曲「千の風になって」モニュメント(通称「千の風モニュメント」)が完成し、除幕式が行われました。
 場所は、名曲「千の風になって」が生まれた七飯町大沼国定公園の湖畔、西大島の北東に設置されました。
 除幕式には、「千の風になって」を訳詩、作曲された新井満さんご夫妻も出席され、新井さんは普通のモニュメントや記念碑は自己主張が強すぎて美しい景観を阻害するものが多いが、この千の風モニュメントは控えめでとても良い。
 大沼の景観を損なうこともなく、碑の上に立っても寝転んでもいいめずらしいモニュメントだと話されていました。
 
 設計を担当した渡辺さんは、再生をイメージし、自然石のななえ石が大地から力強く湧き出る形を表し、その頂点(中央)に御影石のプレートで「千の風になって」名曲誕生の地を配することで、大沼にふさわしい再生と風が吹き渡る姿をイメージされたそうです。

千の風モニュメントの上に立つ
荒井さんご夫妻
 除幕式には、大沼地域の子供たちをはじめ多数の方が参加され、東京からも出版社やマスコミの方など多数お越しいただきました。

ロゴマークの入った案内板が
千の風モニュメントの場所を教えてくれます。

夕暮れの千の風モニュメント

公園広場から駒ケ岳を望む一角に
千の風モニュメントの案内板を設置

千の風モニュメントに立ち記念撮影


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千の風になってロゴマーク発表 (2008/04/07)
 平成20年4月7日(月)七飯町大沼国際交流プラザで開催された、千の風プロジェクト実行委員会(委員長:渡辺譲治)において、「千の風になって」名曲誕生の地大沼国定公園のロゴマークが発表されました。
 ロゴマークは、観光ポスター、観光パンフレット、七飯町が発行する刊行物に順次登場する予定となっています。
 また、地域での歓迎フラッグ、看板等にも登場します。よろしくお願いいたします。
 なお、ロゴマークの使用については、大沼観光協会「千の風プロジェクト」にご照会ください。

  北海道亀田郡七飯町字大沼町 大沼国際交流プラザ内
  大沼観光協会「千の風プロジェクト」 0138-67-2030

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魅力づくり アイデア募集 (2008/03/27)
 作家の新井満さんが作曲した「千の風になって」の記念碑が、このたび誕生の地大沼国定公園に建立されることになりました。
 これを記念して「千の風になって」を活用した七飯町の魅力づくりを、新井さんと一緒になって考える
「新井満さんの講演会とシンポジウム」を開催します。
 そこで、あの名曲「千の風になって」を活用しながら、どんな魅力づくりができるのか、あなたの独創的なアイデアを募集します。
 優れたアイデアは、4月26日(土)に開催する「新井満さんの講演会とシンポジウム」の第2部で紹介する予定です。皆さん、ふるってご応募ください。

アイデア応募資格 : どなたでも応募できます。(年齢、国籍は問いません。)
アイデア応募方法 : 応募用紙に必要事項を記入のうえ、「千の風ポスト」に投函されるか、郵便・ファックスのいずれかで下記問合せ先までお送りください。

応募用紙ダウンロード   PDF形式(15KB)   Word形式(37KB)

 また、応募用紙は、商工観光課、大中山出張所、大中山コモン、文化センター、大沼出張所、大沼国際交流プラザなどにあります。

応募締切 : 平成20年4月11日(金)
主   催 : 「新井満さんななえ講演会とシンポジウム」実行委員会・七飯町・七飯町文化団体協議会・大沼観光協会・北海道新聞函館支社
問合せ先 : 〒041-1192 七飯町字本町568番地3  七飯町商工観光課内
         名曲「千の風になって」誕生の地・七飯町の魅力づくりアイデア募集係
         電話/0138−65−2516  FAX/0138−65−9280

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千の風モニュメント氷像レプリカ公開 (2008/02/01)
 平成20年2月2日(土)・3日(日)に七飯町大沼公園で開催された、第42回大沼函館雪と氷の祭典会場において、名曲「千の風になって」モニュメント氷像レプリカが公開されました。
 
 レプリカは、祭典会場での公開となったことから、雪で45センチの台座を造り、その上に厚さ30センチの天然氷を積みあげて制作したものです。
 
 1日に行われた除幕式では、完成を聞いて、かけ付けてくれた新井満さんからは、景観に調和し、曲のイメージにも合っているとのお墨付きをいただきました。
 
 会場では、「千の風になって」のモニュメントはどこですかと、多くの方が尋ね感嘆の声を上げておりました。

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町長応接室「千の風になって」広報室?に衣替え (2008/01/07)

 平成20年の仕事始めから、町長応接室に名曲「千の風になって」に関連する本やCDを展示いたしました。

 名曲「千の風になって」が誕生した地であることを、また、大沼の豊かな自然を背景に誕生したことを広く周知し、ななえの観光・大沼の観光振興への追い風となるよう願っています。

 庁舎カウンターでは、名曲「千の風になって」誕生の地のミニのぼりが来庁者をお迎えしております。

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千の風プロジェクト発足 (2007/12/28)

 大沼観光協会では、名曲「千の風になって」を訳詩、作曲された新井満さんの、曲は大沼の別荘で創られたとのお話から、新井さんの助言をいただき、名曲「千の風になって」誕生の地として、七飯町大沼のイメージアップと観光客誘致を目指す「千の風・プロジェクト」(渡辺譲治委員長)が発足しました。 

 第1弾として、大沼国定公園内に誕生の地を記念するモニュメントを設置します。このたびその計画案が公表されました。
 
 核となるモニュメントは、ななえの自然石を直径3メートル、高さ30センチのお椀を伏せた形で積み、中央に「千の風になって 名曲誕生の地 大沼国定公園」と刻んだプレートを配置する予定となっています。
 新井さんからは、自然石を採用し、大地と一体となったモニュメントは、踏み入れることも、寝そべることもでき、景観にもやさしく、大沼の自然のイメージ、吹き渡る風を思い浮かべることができ「千の風になって」の背景にある「再生」のイメージとも一致するものがあるのではとの、意見を寄せていただいています。

 プロジェクトでは、七飯町大沼が「千の風になって」のシンボル的な場所として、全国の方に認知していただくことを目標としています。

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七飯町長トップセールス! 名曲「千の風になって」誕生の地 (2007/12/10)

 名曲「千の風になって」の訳詩、作曲をされた新井満さんのご承認をいただき、七飯町長の名刺に 名曲「千の風になって」誕生の地大沼国定公園を表記しました。

 北海道知事、国会議員の先生・財務省・国土交通省・鉄道運輸機構の方々との名刺交換では、小さく書かれた文字が注目され、千の風が大沼で創られたことが話題となり、七飯町大沼のPRに大活躍しています。

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千の風台風吹き荒れる!(2007/11/15)

 名曲「千の風になって」の訳詩、作曲をされた新井満さんの講演会が七飯町大沼婦人会館で開催されました。

 講演会では、新井さんの友人が奥様を亡くされ、その1年後に寄せられた追悼文集で「千の風になって」の原詩に出会ったこと、その間友人のために何もできなかったことなどを話され、大沼の別荘に滞在中、森の中に吹く風の姿を感じたときに、原詩の日本語訳がすぐに思い浮かんだそうです。すぐに曲がつけられ、名曲「千の風になって」が誕生したことを地域住民を前に話されました。

 新井さんは、大沼の方の人情にも触れられ、3年前の風台風で、自分たちが遭われた被害も顧みず新井さん家族を救出してくれた地域の人たちに大変感動され、益々大沼を好きになってくれたそうです。

 本公演も無報酬、手弁当で出演を受諾され、地域のかたがたの依頼であればとの新井さんの熱い思いと大沼の自然へ寄せられる深い思いが伝わるすばらしいご講演でした。 

 2部のシンポジウムの夕べでは、新井さんの「千の風」が生まれた地として大いにPRしたらとの力強い提案に、歌碑を建設したら、千の風合唱コンクールを実施したら、湖水まつりの灯篭流しに活かせないか、千の風カーネーションの品種ができないかなど会場とステージが一体となって様々な提案が出され、今後の観光振興に期待の持てる大きな1日となりました。

 今、大沼では千の風が吹き荒れています。

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