ふんかのあった時 | 大きさ | 内容 |
| かんえい(寛永)17年 | 1640年 | 大ふんか | 山の山頂がくずれて海(噴火湾)になだれ込んで、ツナミがおきて、約700人が死にました。 |
| げんろく(元禄) 7年 | 1694年 | 大ふんか | くわしくわかりません。 |
| めいわ(明和) 2年 | 1765年 | 小ふんか | くわしくわかりません。 |
| てんめい(天明) 4年 | 1784年 | 小ふんか | くわしくわかりません。 |
| あんせい(安政) 3年 | 1856年 | 大ふんか | 山の山頂に大きな安政火口(あんせいかこう)を作りました。ふってきたかる石で2名、高い温度のかる石の流れによって、約20名が死にました。 |
| めいじ(明治)21年 | 1888年 | 小ふんか | 安政火口(あんせいかこう)の中で小さなふんかがありました。 |
| めいじ(明治)38年 | 1905年 | 小ふんか | ふんかの後の雨により、どろの流れが畑をおそいました。 |
たいしょう(大正)
8〜13年 |
1919〜
1924年 | 小ふんか | 1919・1922・1923・1924年に小さなふんかや活動がありました。 |
| しょうわ(昭和) 4年 | 1929年 | 大ふんか |
山のまわりの町に大きな被害をあたえました。
2名死にました。 |
しょうわ(昭和)
10〜14年 |
1935〜
1939年 | 小ふんか | 1935・1937・1938・1939年に小さなふんかや活動がありました。 |
| しょうわ(昭和)17年 | 1942年 | 中ふんか | 中ふんかで灰がふり、山頂に大きなわれ目ができました。 |
| へいせい(平成) 8年 | 1996年 | 小ふんか | 昭和4年火口の中に96年主火口(しゅかこう)、火口原(かこうげん)に約200mの南火山列(みなみかざんれつ)ができました。 |
| へいせい(平成)10年 | 1998年 | 小ふんか | 昭和4年火口の中に98年火口ができました。 |
| へいせい(平成)12年 | 2000年 | 小ふんか | 9月に2回、10月に1回、11月に4回の小ふんかがありました。 |