(空中に放出された火山岩塊・岩片・軽石・火山灰などが地表に降ってくるもの)
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危険区域A
直径1.5mの岩塊がまれに落下する。 |
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危険区域B
風下方向では、直径15cmの岩片がまれに飛来する。 |
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危険区域C
風下方向では、火山灰や軽石が厚さ1m以上積もる可能性がある。 |
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危険区域D
風下方向では、火山灰や軽石が厚さ10cm以上積もる可能性がある。 |
大規模な噴火でも火砕物(火山岩塊・岩片・軽石・火山灰など)は右記の円内すべてに降るわけではありません。上空の風は、1年を通じて西から東へ吹くことが多く、火山灰・軽石は駒ヶ岳の東側に降る確率が高い。
風下方向では噴火が始まって10分から数十分のうちに灰などが降り始めます。 |