防災無線の紹介
平成8年3月に、北海道駒ヶ岳は、54年ぶりに噴火しました。
当時、噴火に関する情報を発信する手段は確立されておらず、
町や消防署の広報車による広報活動に頼らざるを得ない状況でした。
この行政防災無線は、当時の情報伝達の大切さの教訓を生かし、
平成9年3月に大沼地区に整備されたものです。
その後、平成10年10月、平成12年9月と、北海道駒ヶ岳は、
小噴火をおこしておりますが、住民に対しすばやい情報提供が可能となりました。
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