七飯町立藤城小学校

学校の概要


<校長名> 村山 裕   
<職員数> 16名(校長含む)
<児童数> (平成28年4月1日現在)
1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
16 14 19 17 22 17 105

学校の沿革


5年 4月1日 七重尋常高等小学校藤城分教場として開校(4年生以下58名)
16年 3月31日 藤城尋常小学校として昇格独立校となる。(全校児童103名)
4月1日 藤城国民学校と改称
22年 4月1日 七飯村立藤城小学校と改称
42年 7月25日 七飯町で初めて簡易プール竣工式を挙行
50年 12月16日 新校舎落成式典挙行、新体育館完成

12年 9月17日 開校70周年記念式典・祝賀会挙行


教育のめあて・方針

 <校訓> 「強く 明るく 賢く」
  
 <教育目標>
   ・思いやりのある子
   ・すすんで学ぶ子
   ・責任のもてる子
   ・健康で元気な子
   (平成7年度改定)

 <めざす学校像>
  (1)子ども一人一人が生きる学校
     子どもが喜んで通える学校、心の居場所を持つことのできる学校
  (2)教職員一人一人が生きる学校
     藤城小学校ならではの教育を自ら創造し、互いに学びあう教職員集団
  (3)地域とともに歩む学校
     地域・保護者と学校がそれぞれの役割を果たし、相互理解を深めながら
     開かれた学校をつくる。

地域の特徴
位  置 七飯町本町に隣接、国道5号線をはさみ、東は城岱、西は渡島平野につながる。
自然状況 周囲は、豊かな自然に恵まれた田園地帯にある。
産  業 農業が主体で、最近は花卉栽培が主流。
その他、ワイン工場や食品工場などの工業も見られる。
近年の変化 函館新道横断や、新興住宅地として宅地化されたことにより、人口も増加し、
それにともない転入児童も多く、児童数は年々増加している。
近年、農業で生計を立てる家庭よりも、サラリーマンとして函館方面に勤める
家庭の割合の方が高くなっている。
学校に対する
状況
地域の学校への関心は、伝統的に高く、とても協力的である。

特徴的取り組み
 1.地域の自然・産業・文化を生かした学習への取り組み
   (生産的体験学習)
   地域の特性を生かし、地場産業である花卉や野菜づくりを生かした教育を進めている。
   児童会の「花壇コンクール」、学級菜園などの栽培を通して子ども達の情操を豊かにし、
   思いやりのある心を育成している。
  
 2.地域に根差した学びのふるさと学習への
   取り組み(地域交流
学習・人材活用)
 
   自分の町をもっと知ろうという「郷土学習」の一環
  である。地域の人材を学習活動の中に生かすことを
  色々行っている。
  運動会にも『地域色』ということで「七飯音頭」を
  取り入れ地域の方を講師に招いている。
  当日は児童・保護者・地域の人たちとで踊りの交流を
  深めている。
  今後も色々な分野で地域交流を進めていく。
 
3.福祉の町七飯町に学ぶ福祉学習への
  取り組み(福祉学習)
 
  奉仕活動やボランティア体験を通して福祉への
 理解を進めている。
 高齢者の擬似体験や車いす介助などを体験している。
 
   041-1103 亀田郡七飯町字藤城268
   TEL:0138-65-2615  FAX:0138-65-1346
   E-mail:es-fujishiro@nanae-school.ed.jp

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課
電話:0138-66-2067
FAX:0138-66-2070
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