七飯町立大沼中学校

学校の概要

<校長名> 西村 和彦
<職員数> 15名(校長含む)
<生徒数> (平成28年4月1日現在)
1年 2年 3年 合計
14 18 16 48


■学校の沿革

 
22年 5月1日 七飯村立大沼中学校創立
(校区を次の通りとする。大沼小学校、軍川小学校、蓴菜沼小学校、
 銚子口小学校、精進川小学校)
初代校長:扇谷貞吉 氏
6月25日
 
大沼中学校開校式挙行、軍川分校も開設
(大沼小学校を借用 生徒数177名)
(大沼中学校PTA設立総会実施 分校PTAも設立)
23年   校章制定(図案制作者 職員:荒川千鶴子 氏)
24年 3月19日 第1回卒業式挙行(卒業生48名)
11月4日 旧国鉄海員養成所を改築し、独立校舎とする。
(4教室、個人所有の倉庫を体育館として借用)
25年 4月 学校林(約5反歩)の植林を開始
26年 11月16日 現在地に新校舎が竣工し、移転する
(7教室、軍川分校を合併)
12月18日 本校と分校のPTAを統合
12月22日 新校舎落成式を挙行
27年 5月10日 校歌制定(作詞:扇谷貞吉 氏、作曲:泉 圭一 氏)
10月5日 グラウンド整地拡張工事開始
12月28日 2教室増築工事完了
28年 2月1日 精進川中学校が独立する
5月25日 第1回運動会開催
29年 3月19日 校旗寄贈(卒業生より)
7月22日 自転車小屋新設
31年 4月18日 校門寄贈される(オンコの大木、川尻町内会より)
32年 1月 町政施行により、七飯町立大沼中学校となる
12月18日 体育館竣工、創立10周年記念式典・新体育館
落成式
34年 11月10日 テレビ施設設置
35年 3月31日 精進川中学校廃校
36年 12月17日 ブロック造り4教室増築
38年 2月 第1回大沼雪と氷の祭典に生徒、先生による
雪像が作られる(以後、数年続く)
2月5日 体育館増築、ブラスバンド披露演奏会実施
39年 12月15日 特別教室3教室増築(技術室、家庭科室、理科室)
42年 4月1日 事務職員配置
7月28日 生徒昇降口新設
44年 12月24日 音楽室ステージ増築
47年 10月26日 開校25周年記念行事 バックネット・掲揚塔新設
48年 5月1日 特殊学級設置
49年 9月9日 スクールバス「沼っ子」運行開始
51年 4月1日 養護教諭配置
5月 120kmマラソン開始
52年 6月 創立30周年を迎える
12月24日 創立30周年記念誌「帆櫓遠」を発行
54年 4月 全員部活動制開始
58年 6月3日 管理棟プレハブ完成
59年 12月13日 校舎新築促進期成会設立
61年 7月9日 新校舎起工式 第1期工事着工
12月29日 新校舎1期工事竣工(普通教室)
62年 1月19日 入校式
63年 2月29日 新校舎2・3期工事竣工(管理棟・特別教室)
5月13日 新校舎落成式・祝賀会
排水管施設用地提供(時田新太郎氏)
11月8日 第1回湖畔一周マラソン大会開催

 
2年 3月7日 大沼中学校同窓会設立
6月15日 大沼中学校新校舎完成事業協賛会設立
9月30日 第1期前庭工事完成(校門・ロータリー・舗装工事)
校門寄贈(宅見益男氏)
11月29日 大沼中学校公開研究会開催
3年 3月2日 平成2年度渡島管内教育実践表彰を受賞
4年 12月25日 屋内体育館落成
5年 2月14日 屋内体育館落成記念式典・創立45周年記念祝賀会
(協賛会より、校旗・図書・楽器・プリンター・記念碑寄贈)
2月27日 旧体育館解体
4月7日 湖林荘前T字路に「大沼中学校」案内板寄贈
(木村辰治氏)
6年 11月8日 平成5・6年度町教育委員会研究指定校公開
研究会開催
8年 3月1日 120kmマラソン20周年記念品授与式
12月6日 自主公開研究会
9年 4月1日 平成9・10年度七飯町国際化教育研究指定校
10年 11月17日 平成9・10年度町国際化教育研究指定校
公開研究会開催
11年 8月 コンピューター導入
12年 11月22日 七飯町研究指定校として公開研究授業を開催
13年 10月30日 七飯町立大沼中学校ホームページ開設
14年 8月29日 スクールコンサート「祝祭・国際モーツァルトin北海道2002」開催
14年 12月13日 「ブラックバス等放流防止啓発講演会」本校体育館にて開催
15年 9月17日 勤労体験学習実施
16年 9月8日 台風18号の被害を受ける
16年 11月4日 外物置小屋改築
17年 10月30日 記念植樹

 
■教育のめあて・方針
 
<教育目標>
  広い視野で物事を見つめ、豊かな感性を持ち、
  行動する生徒を育成する。
 
  ○よく学び、よく考える生徒
  ○広い心を持ち、思いやりのある生徒
  ○正しく判断し、行動できる生徒
    ○個性を伸ばし、豊かに表現できる生徒
    ○何事にも挑戦し、自分を鍛える生徒
 

 

<重点教育目標>

 豊かなかかわりの中で、個性を発揮し、輝く生徒の育成
    ~自己と集団とのかかわりから、よりよく生きる能力と態度の育成を目指して~


<教師の姿勢> 
 ~教師像~
   一.教師である前に人生の先輩として行動できる教師
   一.職員室で生徒を語り合う教師
   一.教材研究に全力を傾ける教師
 
<目指す姿>
 (1)学校経営 ~創意と活力に満ち、開かれた学校経営を~
  ○生徒一人一人が大切にされる学校
  ○活力に満ちた美しい学校
  ○地域と共生する学校
 (2)教育課程
  ~一人一人の生きる力を育てる教育課程の編成と実施を~
   自ら学ぶ意欲や社会の変化に主体的に対応できる能力を育てる教育課程の編成と
  実施に努める。
 (3)学習指導 ~自己の良さ、可能性を伸ばす学習指導を~
   主体的に学び、自己のよさや可能性を伸ばす学習指導の充実を図る。
 (4)道徳教育 ~豊かな心を育み、進んで実践できる態度を育てる道徳指導を~
   思いやりの心を培い、進んで実践する態度を育てる道徳教育の推進に努める。
 (5)特別活動 ~自主的・実践的な態度を育てる特別活動を~
   生徒のよさを生かし、自主的実践的な態度を育てる特別活動の推進を図る。
 (6)生徒指導
 ~心の触れ合いを豊かにし、一人一人を大切にした指導を~
   生徒一人ひとりが自分らしく主体的に判断し、行動できる力を身につけ、他人を思いやり、
  協調し、健康で安全な学校生活を送ることができるように指導及び支援を行う。
 (7)進路指導
 ~より良い生き方を求め、良さや可能性を見つける進路指導の推進に努める~
   自分の進路を決定し、具体的計画と実践を通じ、目標達成を図る。
 (8)健康・安全指導
 ~心身共にたくましく生きるための、健康安全指導を~
   心とからだのバランスのとれた生徒の育成を目指す。
   美化活動や安全点検を推進し環境や健康への意識の向上や習慣化を図り健全な
  生徒を育成する。
 (9)特別支援教育 ~交流を通し、たくましく生きる力を培う特別支援教育を~
   学校生活、社会生活に適応するための社会性とマナーを身につける。
 (10)総合的な学習 
 ~総合的な学習の時間を通して主体的に生きる力を身につける
   「生きる力」とは
  ○自らテーマを見つけ、自ら考え、自ら学び、自分の意思で判断し、問題を解決する力
  ○学び方やものの考え方を身につける力
  ○自分の生き方や将来について真剣に考え、行動することができる力
  ○自分の住んでいる地域や国を愛する態度
                        ・・・ととらえる。

地域の特徴
  大沼国定公園を中心とした観光地、また、リゾート地としての経済活動とともに、農業、酪農業を
 基盤とした地域である。
  それぞれ時代とともに新しい取組や改善もなされており、近年、生花を中心としたハウス
 栽培も盛んに行われてきている。
  また、経済的には比較的安定した地域である。
 
特徴的取り組み
 ・120kmマラソンの取組、および大沼湖畔一周マラソン大会
 ・留学生との国際交流
 ・春・秋の資源回収活動
 ・大沼湖畔清掃を中心としたボランティア活動
 


   041-1353 亀田郡七飯町字上軍川180-2
   TEL:0138-67-2351  FAX:0138-67-3634
   E-mail:jh-ohnuma@nanae-school.ed.jp

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課
電話:0138-66-2067
FAX:0138-66-2070
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