七飯町立大沼小学校(概要)

学校の概要

<校長名>小笠原 英緒
<職員数>10名(校長含む)
<児童数>(平成31年(2019年)4月1日現在)
学年別児童数一覧表
1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
10人 7人 11人 8人 6人 12人 54人

学校の沿革

 本校は、明治37年(1904年)6月25日、大字軍川村字長井川番外地に、17名の児童数で、大沼学校として創立された。その後、明治39年(1906年)に校舎の新築落成、明治41年(1908年)には公立大沼尋常小学校と改称している。
 大正に入り、校舎の移転、国民学校を経て昭和22年(1947年)、村立大沼小学校と改称し、翌年、昭和23年(1948年)6月に、創立50周年記念式典を行なっている。
 昭和32年(1957年)、町立大沼小学校と改称し、昭和36年(1961年)新校舎が落成、昭和56年(1981年)、新二線校舎が落成し、昭和59年(1984年)6月、創立80周年記念式典を行なっている。平成16年(2004年)に創立100周年を迎え、新管理棟(特別教室、職員室、玄関)が落成した。

教育のめあて・方針

<教育目標>

  • 進んで学ぶ子
  • 体をきたえる子
  • 心の豊かな子
  • 進んではたらく子
 大沼小学校の教育に携わる職員としての責任と自覚を持ち、地域の児童の実態をふまえながら、学校教育目標(重点教育目標)や、研究主題の達成を目指す。

<地域の特徴>

 国定公園大沼として発展してきた半都市的な観光地である。駒ヶ岳や大沼を中心とした自然に恵まれ、美しい景観をもち、また、函館七飯スキー場としての人の出入りの多い地域でもある。
 保護者は教育に対する関心が高く、非常に教育熱心である。学校に対して協力的である。

<特徴的取り組み>

 七飯町での国際交流指定校を受けていることもあるが、留学生との交流等を大切にしている。
 また、マサチューセッツ州コンコード町ソロー小学校との国際交流校に指定され、手紙のやりとりや絵や写真の交換をしている。
 校内研究では、総合的な学習とも関連をもたせながら、環境教育に視点を当てた研修に長く取り組んだ。環境教育の視点を取り入れた地域学習を展開することにより、自然と人のかかわりについて認識を深めることを目指した。現在は、ひとりひとりの児童に確かな学力をつけるため子どもの側に立った指導の研究をすすめている。

<その他>

 57名の少ない児童数ながら野球、ミニバスケットボール、剣道の少年団があり、活発に活動に取り組んでいる。

041-1354 亀田郡七飯町字大沼429番地2
電話:0138-67-2031 FAX:0138-67-3625
E-mail:es-ohnuma@nanae-school.ed.jp

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課
電話:0138-66-2067
FAX:0138-66-2070
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