七飯町立東大沼小学校(概要)

学校の概要


<校長名> 澤田 晶
<職員数> 5名(校長含む)
<児童数> (平成29年4月1日現在)
1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
2 1 1 1 0 1 6


1.はじめに
 子供一人一人の持つ良さや可能性を引き出し、伸ばすために学校があり教師がいます。ですから、わたしたち教師は教育者としてその役割と使命を深く認識し、学校の諸課題を明確にとらえ、子供たちが明るく生き生きと学校生活を送ることができる夢と感動のあふれる学校の創造に努めたいと考えます。
 子供たちには、自ら学び自ら考える力の育成、基礎・基本の定着を図り個性を伸ばす教育の充実、体験的な活動を通して他人を思いやる心を育てることを中心に「子供が明るく生き生きしている学校」づくりに取り組んでいきます。
 先生方には、共通理解・協働体制のもと、意欲的に学校経営に参画していただき「教師が磨き合い、努力している学校」づくりに取り組んでいきます。
 また、保護者や地域の方々に対しては、教育活動への一層の参加と支援をお願いするとともに、学校側も積極的に地域活動に参加・協力し連携を深め、「期待と信頼を寄せる学校」づくりに取り組んでいきます。

2.学校教育目標
 ・心を磨く子ども
 ・学習や仕事に励む子ども
 ・体を鍛える子ども

3.重点教育目標
  生き生きと学び合い 自らを高める子どもの育成

4.経営の方針
  1. 教育目標が具現化されるよう、協働体制のもと、全教職員による経営参画と組織活動の活性化を図る学校経営に努める。
  2. 一人一人の児童を正しく理解し、内に秘めている良さや可能性を引き出し、学びを広げ自己実現を図る教育活動を推進する学校経営に努める。   
  3. 職能の向上を図るため、プロとしての教師の自覚をもち、日常の研鑽を大切にする学校経営に努める。    
  4. 地域に根ざし、地域と共に歩む、開かれた学校経営に努める。     
  5. 教育活動の効率化を図るため、教育環境の充実した学校経営に努める。
  6. 児童の健康、安全教育を徹底させるため、教職員の危機管理意識を高め、地域との連携を重視した学校経営に努める。

学校の沿革

42年 軍川尋常小学校雨鱒川特別教授場として創立開校
(雨鱒川橋右脇に平屋1棟20坪 敷地120坪)

10年 現在地に新校舎新築移転(建坪33坪)

6年 軍川尋常小学校銚子口分教場と改称
11年 校舎改築(72坪)
16年 銚子口国民学校として昇格独立
22年 新学制により銚子口小学校と改称
28年 校舎裏にグラウンド完成
体育館新築(床面積151.47平方メートル
30年 字名変更により七飯町立東大沼小学校と改称
38年 グラウンド拡張工事完成、5日後に側溝完了
40年 ブロック校舎(教室2、特別教室1)増築
41年 PTAの奉仕により野球用バックネット、花壇、池の新設
63年 東屋建築

元年 創立80周年記念事業石碑建立
7年 新鉄筋コンクリート校舎完成(床面積770平方メートル
8年 新体育館落成(床面積437平方メートル
9年 バックネット、フェンス、砂場、鉄棒新設
10年 遊具新設
11年 前庭アスファルト舗装工事
12年 掲揚塔新設
13年 ポール型時計設置(校舎前)

地域の特徴
 
  東大沼地区は、キャンプ場・多目的グラウンド・スキー場等の施設があります。しかも、
 駒ヶ岳の雄姿が目の前に広がり、自然豊富なところです。函館方面からも、春・秋は
 自然の恵みを求めて、夏・冬はレジャーにたくさんの人達が訪れています。
 
特徴的取り組み 
 地域や児童の実態、学校の規模を考慮し、地域の素材や人材を有効活用しながら、
豊かな体験を重視し、一人一人の児童が楽しく生き生きと学ぶ学校づくりを目指して
教育活動を推進していきます。その柱として以下の3点の教育活動を掲げ実践に取り
組んでいます。
 
(1)豊かな体験をさせて、確かな学力を 身に付けさせる  教育活動
  ・自由研究発表会  ・栽培活動
  ・宿泊学習      ・見学旅行
(2)子供たちに自信と誇りを持たせる教育活動
  ・1輪車  ・スキー学習  ・なわとび
  ・全校器楽合奏
(3)地域と保護者との交流を深める活動
  ・運動会 ・学芸会  ・ふれあい・もちつき集会
  ・卒業、入学を祝う会
   041-1351 亀田郡七飯町字東大沼403
   TEL:0138-67-2309  FAX:0138-67-3596
   E-mail:es-higashi@nanae-school.ed.jp

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課
電話:0138-66-2067
FAX:0138-66-2070
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る