七飯町出身 鍵谷 陽平 選手が日本ハムファイターズに指名されました

2012年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議で、七飯町出身の鍵谷陽平選手が北海道日本ハムファイターズに3位で指名されました。
鍵谷選手は小学校1年生の時にあおぞら地域野球チームに入り野球を始め、5年生から強肩を生かして投手に。七飯中学校ではエースとして活躍し卒業後、道内屈指の強豪校北海高校に進学。3年生の2008年にはエースとして同校を夏の甲子園に導きました。その後、中央大学に進学。2年の春に初登板を果たし、4年生の今年はエースとして活躍、東都大学野球春季リーグではリーグ2位の防御率1.43の好成績をマークしました。
鍵谷選手は11月15日に父・幸一さんとともに役場を表敬訪問。町長は「一日も早くマウンドで躍動感あふれる投球を見せてほしい。町民に夢と希望を与えるよう頑張ってほしい」と激励しました。鍵谷選手も「しっかりと練習して一軍で投げれるようにがんばりたい」と意気込みを力強く語りました。幸一さんは「地域野球やスポーツ少年団が基礎となって今の彼がいる」とし、鍵谷選手も「この町で野球に出会っていなければ今の自分はなかった」と地域野球やスポーツ少年団の仲間たちと野球をした日々を振り返り、「野球教室など、どういう形になるかわかりませんが、少しずつでも恩返しをしていきたい」と話していました。
鍵谷選手は11月22日に札幌市で本契約を結び、1月からの新人合同トレーニングに参加しプロ野球選手としてのスタートを切ります。
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