学校給食センター建替事業について

学校給食センター建替事業

 現在の学校給食センターは、七重小学校に隣接して昭和41年3月に建設、同年4月から町内全ての小中学校に学校給食を提供してきました。
 建設から既に47年が経過し、施設設備の老朽化と衛生管理の徹底を図るため、今年度「七飯町立学校給食センター整備計画」を策定し、最新の衛生管理基準に適合した施設に建替え、調理並びに施設管理体制を構築して、安全・安心でおいしい学校給食を提供してまいります。
 学校給食センターの基本設計及び実施設計は、平成25年10月に委託契約を行い、基本設計が本年2月に完了しました。3月には実施設計が完成します。工事は平成26年度に着工し、27年4月の運用開始に向け計画的に準備を進めます。
 新給食センターは、社会福祉法人函館厚生院が経営している、ななえ新病院の敷地の一部を購入して施設を建設します。
 
基本設計1階内観パース
学校給食センター建設予定地

新学校給食センター基本設計の概要

  • 建設場所 七飯町本町七丁目657―5
  • 敷地面積 5,000平方メートル
  • 延べ床面積 1,374平方メートル

     

施設整備の基本コンセプト

  1. 衛生管理の徹底
    安全で安心な給食を提供するため、衛生管理の徹底が図られること。
  2. 調理機能の充実
    より豊かでおいしい給食を安定的に供給するため、基本的な調理機能の充実が図れること。
  3. アレルギー対応食の提供
    アレルギーを持つ児童生徒に対する給食(除去食を基本とし、可能であれば代替食)の提供にも対応しうる設備機能等を兼ね備えた施設とし、これに応じた業務システムの構築が図れること。
  4. 環境負荷の低減
    新エネルギーの利用等、省エネルギー設備の導入や生ゴミの減量化への対応など環境負荷の低減が図られること。

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