2018年実業団等陸上部合宿in大沼

2018年10月22日

今年も実業団陸上部による強化合宿が大沼地区を拠点に行われました。

大沼の美しい自然や快適な気候、また大沼湖畔周遊道路は木々に囲まれ日陰が多く、トレーニング環境として高く評価されており、今年の受入れチーム数は4団体。延べ宿泊人数は644人となりました。

チームは各種マラソン大会に向け現在もトレーニングに励んでいます。

七飯町で培った夏合宿の成果を大会本番で存分に発揮できることを心から願っております。
 


≪ 2018実業団陸上部 大沼合宿実績 ≫
 

合宿チーム名 期間 合宿回数
韓国ナショナルチーム 7/15~8/15 1回目
スズキ浜松アスリートクラブ 8/8~8/19 7回目
ノーリツ女子陸上競技部 8/9~8/18 (前期)
8/27~9/5 (後期)
10回目
GMOアスリーツ 9/5~9/10  (前期)
9/25~10/4(後期)
2回目

~ 韓国ナショナルチーム ~
 

 今回七飯町での合宿が初めてとなる『韓国ナショナルチーム』
 女子チームが来町され、8月26日にインドネシアジャカルタで開催されるアジア大会2018へ出場のため、選手3名が大沼で合宿を行いました。

 

 


~ スズキ浜松アスリートクラブ ~
 

 東京オリンピックへの出場、そして、メダルを狙ってトレーニングに励む『スズキ浜松アスリートクラブ』。

今年の8月26日に開催される北海道マラソン2018へ出場のため、“清田真央” 選手が、同大会の直前に大沼で合宿を行いました。

 




 

~ ノーリツ女子陸上競技部 ~
 

毎年大沼で夏の強化合宿を行っている『ノーリツ女子陸上競技部』。

今年で10回目を数える今回の合宿では、前回に続いて2回目となる大沼地区の小中学生を対象にした陸上教室の開催など地域との交流が行われたほか、地域貢献として、選手・スタッフ一同による恒例の道道大沼公園鹿部線のゴミ拾いも行われました。
 

 


 

~ GMOアスリーツ ~
 

大沼での合宿は今回が2回目となる『GMOアスリーツ』。

 各選手は"2020東京オリンピック"へつながる各種大会への出場も随時予定しています。

 

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