令和元年5月のおすすめ本 ~本町地域センター図書室~

『 孤道 金色の眠り 』

【著】和久井清水(講談社
 

『孤道』完結プロジェクト最優秀賞受賞作

殺された鈴木の祖父で、名家の当主義麿が綴ったノートを託された浅見は、

事件の核心に迫る記述に引き込まれていく…
戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人――。

さらなる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」なのか?
内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!
 




 

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