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大沼の四季の動物【秋】

動物

・クマゲラ
 カラスよりひとまわり小さいが、キツツキのなかでは大型。全身は黒く頭の上が赤い。「キョーン」と高い声や「コロッコロッ」という鳴き声を交える。市街地にも現れる。天然記念物。

・ エナガ
 スズメより小さい。体の半分は尾羽という姿から、杓子の柄を連想させる。紅紫色と白が印象的な鳥。北海道にいるのは亜種シマエナガで、白い綿帽子のような頭部と目が可憐。

・ イソシギ
 ムクドリより小さく、スマートな小型のシギ。川辺や湖畔に普通に見られる。腰を上下させながらよく歩き回る。繁殖期には鋭く高い声で鳴きながら、雌の周りを高く低く飛ぶ。
 

昆虫

・ クジャクチョウ
 えんじ色の地に、クジャクの羽に似た4個の眼状紋が鮮やか。夏の終わりから秋にかけて多く見られる。夏のはじめに羽化し、アザミ類やノコンギクの花上で、盛んに吸蜜する。成虫で越冬する。
 

植物

・ ハウチワカエデ
 高木だが、道南では落葉広葉樹林の亜高木層として多く見られる。葉は名のとおりの特徴のある掌状。秋、周囲がまだ緑のなかでいち早く紅葉し、よく目立つ。
・ ツリバナ
  広葉樹林の林縁や、公園内の木立に見られる低木。初夏、細長い分枝先に淡緑の小花がまばらにつく。秋には1センチほどの球形果を下垂させ、赤く熟して5裂し、中から種子をのぞかせる。

・ ナナカマド
  花季は夏、枝先に白色の小花が多数集まって咲く。秋には径5~7ミリの球形小果の房となり赤く熟す。鮮やかな紅葉は秋空に映え、果実は落葉後も長く残り、小鳥がよく訪れる。
 
・ シラタマノキ
 高山性の常緑小低木で、本州以北に分布し、山地の礫地や岩場に生える。夏、枝先に6ミリほどの小花を数個下垂させる。秋には、径1センチくらいの白色の球果を結ぶのでこの名がある。
 

1.草と草のように見える低い木

種   類 見られる
場 所
見られる時期
9月 10月 11月
オミナエシ 駒ケ岳東側
 

 
サワギキョウ 湖畔
 

 
ドクゼリ 湖畔
 

 
エゾノコンギク 全域
 

 
ツルリンドウ 全域
 

 
アキノキリンソウ 全域
 

 
ホタルサイコ 岩場
 

 
アワダチソウ 明るい草地
 

 
エゾノミソハギ 全域
 

 
エゾヤマハギ 明るい場所
 

 


2.目の高さより高いところに咲く花(樹木類)
種   類 見られる
場 所
見られる時期
9月 10月 11月
クサギ 日当たりのよい林内
 

 
ムラサキシキブ 林内
 

 
タラノキ 日当たりのよい林内
 

 
コシアブラ 日当たりのよい林内
 

 
 
 
○紅葉が美しい木
種    名 見られる
場 所
紅 葉 の 色 彩
ハウチワカエデ 全域 根は緑、葉の先が赤い
ブナ 全域 黄葉
ナラ 全域 黄葉
ウルシ 全域 一番先に赤く色づく
ヤマモミジ 全域 真紅
ハリギリ 全域 黄葉
トチノキ 全域 黄葉
ナナカマド類 全域 真紅
カンバ類 全域 黄葉
サクラ類 全域
タモ類 全域 黄葉

お問い合わせ先

経済部商工観光課観光係
電話:0138-65-2517 shoukoukankou@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-66-2054
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