ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

東大沼温泉

大沼国定公園内の大沼湖畔北東側に位置し、JR銚子口駅から北西へ約1.8km、大沼国定公園中心部から北へ約8.5kmにあります。

 もともと大沼周辺には多くの温泉が点在し、亀の湯、鳳の湯、留の湯、峠下には熊の湯などの温泉がありましたが、1856年(安政3年)の駒ヶ岳大噴火の際に留の湯の湯治客が被災したという記録があるところから、最も古い歴史をもっているのはこの東大沼温泉の「留の湯温泉」だと思われます。
   
 「留の湯」として開設したのは1876年(明治9年)、で、その後大沼周辺各地でボーリングが行われ、1962年(昭和37年)には大沼観光ホテルが高温泉の開発に成功するなど、東大沼温泉として現在に至っています。

 泉質は単純泉(中性低張性高温泉)で、神経痛、五十肩、筋肉痛、慢性消化器病、冷え性などに効能があります。

 「留の湯」は現在「旅館留の湯」としてこの銘泉を守り続けており、今もなお優れた温泉として多くの入湯客が訪れています。
 

 

施設案内

住所:北海道亀田郡七飯町字東大沼42
TEL:0138-67-3345
FAX:0138-67-3682
交通:大沼公園駅より車で10分
宿泊:和室19室(56名)
日帰り入浴:8:00~21:00(無休)
泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)
効能:神経痛、五十肩、筋肉痛、痔疾など

 
 

 

 

お問い合わせ先

経済部商工観光課観光係
電話:0138-65-2517 shoukoukankou@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-66-2054
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー