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農用地等の確保

 
 食糧供給基地としての役割を担う七飯町は、生産性の高い優良農用地を確保することが課題となっています。生産性向上の為、かんがい用水を大沼より導水する国営渡島平野土地改良事業を1959(昭和34)年に着工したのを皮切りに、渡島北部地区圃場整備事業、渡島東部地区圃場整備事業、湯出川地区圃場整備事業、国営農地開発事業、排水対策特別事業、圃場除礫事業等を行ってきました。また、近年では平成20年度に着工した経営体育成基盤整事業(豊田南部)や七飯町の南部地域等での生産基盤の整備を通じ、七飯町全体としての農地の高度利用や農作業の共同化等、経営の合理化とあわせて、生産性の向上に努めています。

 現在、七飯町の農用地面積は、3,548haありますが、農業振興地域整備計画において、七飯町の総面積の34.0%に当たる7,342haを農業振興地域に指定し、農地については、基盤整備事業等を活用し整備するとともに、農地集積を推進しながら農地の効率的利用を図っています。

 
 めまぐるしい情勢変化に伴う農用地の多様な利用形態が近年見られますが、引き続き国営・道営・団体営等の基盤整備事業等に関する情報を地域住民と共有し、合意形成がなされた地域より事業を推進し、優良農用地の確保に努めることとしています。また、農業経営基盤強化促進事業による農地の流動化、利用権設定など農地制度の積極的運用を図り、優良農用地の集約化、集団化に努めています。

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