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児童虐待について

児童虐待とは
子どもに対して保護者が身体的に危害を加えたり適切な保護や養育を行わないことなどによって、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達をそこなう行為のことをいいます。
虐待の種類
 ●身体的虐待
身体に傷を負わせたり、生命に危険を及ぼしたりするような行為

 ●性的虐待
子どもにわいせつな行為をすること、させることです

 ●ネグレクト(養育の怠慢・拒否)
子どもの心身の健やかな発達をそこなうなどの不適切な養育、監護の怠慢、あるいは
子どもの安全に対する重大な不注意や無関心をいいます

 ●心理的虐待
ことばによるおどかしや拒否的態度などで子どもの心を傷つける行為のことです

通告
 ●感じることが支援のはじまり!
子どもの様子や保護者の様子に気を配り、「あれ?」「虐待かな?」と感じることから
支援が始まります

 ●待ちの姿勢から積極的な声かけ!
保育所や学校等では普段の子どもの様子で気づくことができるかもしれません。乳幼
児については健診や医療機関で保健師や医療従事者が乳幼児や保護者の様子で気づけ
るかも知れません。地域での積極的な声がけが必要です

 ●通告はためらわず!
注意しなければならないことは、たとえ気づけても「面倒なことには巻き込まれたく
ない」「知ってしまったけど、知らないことにしておけば通告しなくていい」など、
通告への抵抗感です。「あの時通告していれば」と後悔しないためにも通告はためらわ
ずに!

 ●早期発見!
(子どもの様子)
身体に不自然な傷や痣、火傷がある
極端にやせていたり、身長が低く、年齢相応でない
食事をきちんと与えられていない
夜遅くまで外で遊んでいる。不自然な時間に徘徊している
季節に合わない服装をしていたり、衣装がいつも汚れていて身体も不潔である など

(保護者の様子)
子どもの健康状態に注意を払わず、病気になっても医者に診せようとしない
小さな子どもを置いたまま頻繁に外出している
心身の状態が悪く、子育てが負担になっている
困ったときに相談にのってくれる人が身近にいなく、孤立した状況にある
夫婦関係や経済的状態からくる生活上のストレスが伺われる など

通告先
児童相談所全国共通ダイヤル   0570-064-000

函館児童相談所  54-4152

七飯町子育て健康支援課子育て支援係(保健センター内)  66-2521

お問い合わせ先

民生部子育て健康支援課子育て支援係(保健センター内)
電話:0138-66-2521 MAIL:kosodatekenkou@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-66-3955
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