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大沼の現状と環境保全対策の推進について

大沼の水質悪化が進んでいます

大沼の水質は、流域で営まれる様々な人間活動の影響により年々悪化しています。
北海道で実施している大沼の水質調査結果では、水の汚れの指標であるCOD(化学的酸素要求量)で見ると、昭和55年以降継続して環境基準を超えており、近年は毎年アオコの発生が見られるなど水質汚濁が進行しています。

■大沼の水質(COD)の経年変化
 


<アオコ>

アオコとは、水質汚濁が進行した湖沼に見られる現象であり、植物プランクトンが大量に増殖し、湖面に青い粉を撒いた状態になることからこう呼ばれています。
大沼における代表的なアオコの一種(アナベナ)


大沼環境保全計画

大沼流域図


【凡例】

お問い合わせ先

民生部環境生活課自然環境係
電話:0138-67-5855 Mail:kankyouseikatsu@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-67-5856
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