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七飯町史(大正2年~昭和20年)

西暦年 年 号 七 飯 の あ ゆ み (大正2年~昭和20年)
1913 大正 2年
蓴菜沼小学校、大沼小学校の分校となる。
大沼で初めて飛行機が飛んだ(観覧券発行)
  3年 函館水電の銚子口第2発電所竣工。
  4年


蓴菜沼共同墓地設定。
道立大沼公園が新日本三景に当選。
大沼湖月橋完成。
大中山一本栗で飛行機飛ぶ(スミス号)。
  6年 大沼市街に電灯ともる。
  8年


駒ヶ岳小噴火。
東伏見宮同妃殿下大沼ご来遊。
函館水電の銚子口第3発電所竣工。
巌谷小波大沼来遊。
  11年

道立大沼公園が正式に開設。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
摂政宮殿下(昭和天皇)大沼公啓。
  12年
九邇宮同妃殿下大沼来遊。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
  13年


大沼水産会解散、渡島水産会大沼支部と改称。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
高松宮殿下大沼ご来遊。
大沼公園に金華山の野生鹿を移入。
  14年 竹田宮、北白川宮殿下大沼ご来遊。
  昭和2年




大沼電鉄が運行開始(大沼、鹿部間)。
水産会大沼支部を大沼漁業会と改称。
高松宮、北白川宮、伏見宮、竹田宮大沼来
琵琶湖から源五郎鮒を大沼に放流。
松田蕪松、七飯村医として大沼に来住。
九条武子、佐々木信綱大沼に来遊。
  3年
村立七飯病院廃止。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
  4年




ノルウエーのスキー選手団吉野山で妙技を振う。
公魚の筏焼(いかだやき)大沼名物として発売。
蓴菜沼に米国産クラッピーを電気装置によって放流。
駒ヶ岳大噴火。
函館大沼間の自動車道路完成開通。
藤城に七重小学校の文教場開設。
  6年



軍川小学校銚子口分教場開設。
大沼公園展望台落成(昭和20年解体)。
乗合バス運行(七飯峠下間、七飯大中山間)。
与謝野寛、昌子夫妻大沼来遊。
佐々木信綱、花本聴秋大沼来遊。
  7年 澄宮殿下大沼来遊。
  8年 閑院宮春仁王同妃殿下、伏見宮博英王大沼来遊。
  9年

七飯町の人口1万人を越す。
函館大火、七飯から救援隊出動。
曹洞宗光現寺(上軍川)宝琳寺の出張所として開設。
  10年
仁山信号場開設。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
  12年
役場庁舎落成。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)。
  13年 道南バス七飯函館間5往復運行。
  14年 高浜虚子大沼来遊。
  15年
国立療養所開所式開催。
駒ヶ岳噴火(異常噴煙)(4月、9月)
  16年 藤城、銚子口、蓴菜沼各分教場独立小学校となる。
  17年
照宮殿下大沼においでになる。
駒ヶ岳小噴火。
  18年
食糧難のため大沼公園の鹿を道内各地に分散した。
鉄類回収のため大沼公園の大山、東郷両大の銅像及び鉄骨展望台を供出した。
  20年
国鉄砂原線開通。池田園、銚子口駅開業。
大沼電鉄休業。
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