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町長あいさつ

 七飯町は、北海道南部の函館市に隣接し、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、明治初期には西洋農業の試験場などが開設されるなど、北海道開拓の基礎となる西洋農業発祥の地であります。

 また、平成24年7月にラムサール条約湿地に登録された「大沼国定公園」を擁し、大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼、秀峰駒ヶ岳等の大自然からなる風光明媚なヨーロッパ型リゾート地として古くから著名人の憩いの地となっており、その類まれなる絶景は日本新三景の一つとして数えられ、平成28年3月には選定100年を迎えます。


 七飯町を南北に縦断する「日本の道百選」に選ばれた一般国道5号「赤松街道」は古くから歴史的文化的に重要な幹線道路として利用され、平成28年3月には北海道初の新幹線開業を迎えるなど、多くの人々の往来とともに南北海道の交通の要衝として、また、新幹線総合車両基地のまちとして、七飯町は今後もさらなる発展が期待されています。


 七飯町では、明るい夢と希望と可能性に溢れ、「福祉」「生活環境」「自然」を重視したまちづくりを目指し、「ともに生きる福祉環境都市をめざして」をテーマに、子どもから大人まですべての町民と行政が協働してそれぞれの役割を補完し合う、活力あるまちづくりを進めております。


 「住みたいまち・住み続けたいまち“七飯町”」は、皆様のご来町を心よりお待ちしております。


 

七飯町長 中宮 安一
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