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町長あいさつ

 七飯町は、北海道南部の函館市に隣接し、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、明治初期には西洋農業の試験場 七飯町は、北海道南部の函館市に隣接し、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、明治初期には西洋農業の試験場が開設されるなど、北海道開拓の基礎となる西洋農法発祥の地であります。

 ラムサール条約湿地に登録されている「大沼国定公園」を擁し、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼、秀峰駒ヶ岳等の大自然からなる風光明媚なヨーロッパ型リゾート地として古くから著名人の憩いの地となっており、その類まれなる絶景は、日本新三景の一つとして数えられております。

 七飯町を南北に縦断し、「日本の道百選」に選ばれた一般国道5号「赤松街道」は、古くから歴史的かつ文化的に重要な幹線道路として利用され、多くの人々の往来とともに南北海道の交通の要衝となっております。

 平成28年3月には、北海道新幹線が開業し、関東地方や東北地方などから、たくさんのお客様が足を運ぶようになったことで、定住人口や交流人口が増加し、大きな賑わいが生まれております。
 この賑わいや盛り上がりを一過性のものにしないよう、今こそ七飯町が大きく発展するチャンスと位置づけ「道の駅 なないろ・ななえ」を開設しました。

 今後もより一層安全で安心なまち「住みたいまち・住み続けたいまち“七飯町”」とするため、これまでの政策の見直しを進め、地域の活性化のために新たな政策を実現し、子どもから大人まですべての町民の「幸福度」を高めて参りますので、みなさまのご支援とご協力を賜りますようお願い致します。
 

七飯町長 中 宮 安 一
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