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秀峰駒ケ岳と大沼国定公園のまち 七飯町へ移住しませんか?

 

交通アクセスまちの概要

 


 
観光情報暮らしの情報




 
ちょっと暮らし先輩移住者の声









まちの概要

 七飯町は北海道渡島半島の南部に位置し、北海道の表玄関である函館市から約16kmの距離にあり、216.61k㎡の面積を有する町です。
 北方は宿野辺川を境に森町に、北東は雨鱒川を境に鹿部町に、南東は横津岳の山頂より蒜沢川を境に函館市に、平野部の西側は北斗市にそれぞれ接しています。
 また、七飯町は大沼トンネルを境に北部と南部に別れ、北部の大沼地区には、活火山である秀峰駒ヶ岳(標高1,131m)と大沼・小沼・蓴菜沼を擁する大沼国定公園があり、公園入口は市街地が形成されており、それに接続する平坦地は水田、山麓一帯には酪農・畑作地帯が広がっています。南部は、ほぼ中央を国道5号が縦断しており、国道沿線は市街地として開発が進んでいますが、西側の平野部は水田、東側の丘陵地帯は畑作・果樹地帯として開発されています。
 世界地図で七飯町を見ると、当町は北緯42度線上にあり、同一線上にはシカゴ(アメリカ)、バルセロナ(スペイン)、ローマ(イタリア)、敦煌(中国)などの都市が多数あります。

【気候】
 降水量は比較的少なく、平均気温は7.7℃前後で道内では最も温暖な気候に恵まれ、四季の区別がはっきり感じられる良好な自然環境を有しています。

【町のはじまり】
 七飯町に和人が住み着き始めたのは、今から500年くらい前といわれています。七飯はもともと七重と書かれていました。1869年(明治2年)明治政府は蝦夷地を「北海道」と改称し11国(渡島・後志・石狩・胆振・日高・天塩・釧路・根室・北見・千島・十勝)86郡に分けました。当町は渡島国亀田郡に属することとなり、その当時は七重村、飯田村、峠下村、城山村、軍川村、藤山村、鶴野村、大川村、中島村が存在しておりました。
 その後、七重村と飯田村(七飯村)、藤山村と城山村(藤城村)、大川村と中島村(大中山村)が合併し、1902年(明治35年)〔2級町村制施行〕には前記6村を併せ「七飯村」が誕生しました。その後1957年(昭和32年)1月1日には町制が施行され、現在の七飯町に至っています。

【赤松並木のはじまり】
 江戸末期の安政5年(1858年)に当時の箱館奉行組頭、栗本瀬兵衛が佐渡から赤松の種子を取り寄せ大きくなった苗は五稜郭周辺に植樹されました。その後、明治9年(1872年)に明治天皇が七重勧業課試験場に行幸されたのを記念して相当数が札幌本道(国道5号線)沿いに移植されました。これが赤松並木の始まりです。
 昭和61年に「日本の道百選」に選ばれ、平成2年には道の日の愛称募集で「赤松街道」と名付けられています。
 平成8年には、歴史上重要な幹線道路として利用され、歴史的・文化的価値を持つ道路であることを示す「歴史国道」にも併せて選定されました。

【日本初の「西洋りんご発祥の地」】
 日本で、西洋りんごを初めて栽培したのは、実は日本人ではなく江戸時代末期に函館を訪れていたプロシア人(現ドイツ)のR・ガルトネルという人物です。
 彼は、明治元年に勃発した箱館戦争の最中、西洋農業による開墾のために300万坪という広大な土地を99ヶ年にわたって借り受ける「七重村開墾条約」という契約を、蝦夷地を占領していた榎本武揚らと交わすことに成功しました。
 この条約によって、現在の七飯町の大部分が、彼の農場用地となりました。本格的な開墾は、翌明治2年から始まりました。ガルトネルは、西洋りんごをはじめ、洋梨、グズベリー、カーレンツ、桜桃、ブドウなどの苗木22種を海外から取り寄せ、これまで日本では見られなかった西洋式の大型農器具も持ち込み、開墾・栽培に着手します。今のところ、この西洋式の大型農器具を用いた農法が日本で初めて行なわれたと考えられることから、七飯町は日本における近代農業発祥の地をうたっています。

【大沼の恵まれた自然環境】
 七飯町は、大沼国定公園に指定された駒ケ岳を望む大沼・小沼・蓴菜沼をはじめ、横津岳・仁山高原・赤松並木など豊かな自然に恵まれております。
 大沼などの湖は駒ヶ岳の火山活動によってできた堰止湖で、屈曲の多い湖岸線と多くの小島とによって、道内では珍しい日本庭園的な景観を創りだしています。この島は、泥流によって押し出された岩塊や溶岩が集積してできたものです。
 湖畔にはミズナラやブナ、ハンノキなどの樹木が葉を茂らせ、セキレイなど野鳥のさえずりが聞こえてきます。また、大沼はオオハクチョウなどの越冬場所にもなっています。
 そして2012年、水鳥や湿地の生態系の保全を目的とするラムサール条約湿地として登録されました。

【自然に囲まれた運動施設】
 駒ヶ岳を一望できる素晴らしい自然と緑に囲まれた、サッカー場とラグビー場をメインとする町民多目的グラウンド、“トルナーレ”。“トルナーレ”とは、サッカーの本場イタリアの言葉で「おかえり」という意味。みんなが自然にかえり、安らげる場所という願いをこめた愛称です。東大沼多目的グラウンドはサッカーコート2面の広さがあり、全面が総天然芝です。
 平成12年8月トルシエ監督が率いる五輪日本代表がシドニーオリンピックの直前合宿の地としてここを選び、グラウンドのコンディション、そしてグラウンドを囲む森林がもたらす静粛性と環境のさわやかさを高く評価しました。
 また、現在はJ1川崎フロンターレが夏季キャンプ地として毎年継続的に行っており、過去には横浜F・マリノス、浦和レッズ、韓国(Kリーグ)サムスンがトルナーレでキャンプを行いました。

【自然の中で季節ごとのアウトドア】
 七飯町には魅力ある豊富な自然がいっぱいあります。その中で、季節ごとに様々なアウトドア体験を満喫することができます。
 春は新緑の中、清々しい風を感じながら大沼湖畔をサイクリング、夏は雄大な駒ケ岳と大沼の美しい景観を背にカヌーやボートで贅沢な時の流れを感じ、秋は紅葉に包まれながらの散歩、冬は樹氷の銀世界を肌で感じながらのスキー、スノーボードも楽しむことができます。
 また、大沼湖畔には「東大沼キャンプ場」があり、春から秋にかけての行楽時期には家族連れや、多くの旅行者で賑わいます。
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交通アクセス

【車】
函館空港~七飯町中心部 約40分
函館駅~七飯町中心部 約40分
札幌市~七飯町中心部 約3時間40分

【バス】
函館空港~大沼公園間
(函館大沼プリンスホテル直行バス) 約70分
・関連情報
函館バス株式会社HP
函館空港ビルディング株式会社HP

【JR】
函館駅~七飯駅 約20分
函館駅~大沼公園駅 約50分
札幌駅~大沼公園駅 約3時間
・関連情報
北海道旅客鉄道株式会社HP

【北海道新幹線2016年3月26日開業!】
 北海道新幹線の開業により、東京・新函館北斗駅間の所要時間は約4時間となります。
 また、新函館北斗駅から七飯町中心地まで車で約10分です。
・関連情報
新函館北斗駅から七飯町へのアクセスについて
 
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暮らしの情報

【快適な住まいで暮らす】
・ななえ空き家・空き地バンク
 この制度は、町内の空き家・市街化区域内の空き地を提供したい所有者と利用したい希望者が町に情報を登録し、双方に情報を提供するものです。町内の協力不動産業者とも連携し、より多くの情報をお届けしたいと考えています。
 詳しくはコチラ⇒ななえ空き家・空き地バンク

 このほか、近年分譲地の造成等が多く行われております。七飯町内物件をお探しの方は各種不動産情報等で検索してください。
※注意事項
1.町は売買、賃貸の仲介は一切行いません。
2.売買、賃貸の交渉や契約については当事者間で行ってください。
また、当事者間で発生した問題について、町は一切の責任を負いません。

【安心して元気に暮らす】
・赤ちゃんからお年寄りまで!福祉のまちななえには様々なサービスや助成制度があります。
 詳しくはコチラ⇒七飯町 福祉・子育て
・ニーズに沿った、多種多様な介護保険サービス事業所が多くあります。
 詳しくはコチラ⇒町内介護保険サービス事業所一覧
・町内には総合病院のほか、様々な診療科目の個人病院が多くあり、医療施設が充実しています。
 詳しくはコチラ⇒七飯町内医療機関一覧
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観光情報

 
 
 大沼の駒ケ岳を背景とした日本庭園のような景観は、古くから観光地として栄え、1958年には北海道で初の国定公園に指定されるなど、毎年多くの観光客が訪れています。また、リゾート地としての資質も備えており、ホテル・ペンション・民宿等の宿泊施設、ゴルフ場(1ヵ所)・スキー場(2ヵ所)等のレジャー施設も整備されています。
 この大沼を中心に、四季折々のイベントが多く開催されています。
 また、近代農業発祥の地である七飯町では、農業・畜産業・水産業が盛んであり、これらを活かした特産品も多く販売されています。
 詳しくはコチラ⇒七飯町 観光・産業
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先輩移住者の声

 実際に移住するとなると、「地域の方とうまく交流し、馴染むことができるのだろうか…」「冬の生活に順応することが出来るのだろうか…」など、様々な不安があると思います。
 ここでは、その不安や疑問に少しでもお答えしたいと思い、先輩移住者の方へインタビューを行いました。
【移住者インタビュー】
Kさん(喫茶店経営)
Yさん(畜産業、店頭販売)
Sさん(洋菓子店経営)
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お問い合わせ先

総務部 政策推進課 地域活性係
TEL :0138-65-5792(直通)
FAX :0138-66-2054
MAIL:seisaku@town.nanae.hokkaido.jp
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