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峠下地区都市再生整備計画(社会資本総合整備交付金)について

 七飯町では平成30年3月末の完成を目指し、「道の駅」整備計画を進めております。
 道の駅建設を予定している峠下地区は、北海道新幹線(平成28年3月26日開業)の新函館北斗駅から近距離にあるほか、北海道縦貫自動車道七飯インターチェンジ(仮称)の建設予定があり、北海道のゲートウェイ、交通の要衝として発展が期待される地域であります。
 このことから、道南地域の活性化を図るとともに、当該地区の環境整備を重点的に推進するため、七飯町峠下地区都市再生整備計画を作成しました。

都市再生整備計画事業の概要


(1)目的
 地域の歴史・文化自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的とします。   
(2)概要
 
都市再生特別措置法第46条第1項に基づき、市町村が都市再生整備計画を作成し、都市再生整備計画に基づき実施される事業等の費用に充当するために交付されます。
 平成16年度に、「まちづくり交付金」制度として創設。
 平成22年度からは、社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業である都市再生整備
 計画事業として位置づけ。
都市再生整備計画の作成

 市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標(注1)を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成。 
事業の実施
 
 市町村は、都市再生整備計画に基づき、まちづくりの目標達成に必要な事業を実施します。
 国は、市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針等に適合している場合、年度ごとに交付金を交付します。
 
事後評価
 
 交付期間終了後、市町村は、目標の達成状況等に関する事後評価(注2)を実施し、その結果を公表。
(注1) まちづくりの目標設定:まちづくりの目標とその達成状況を評価する指標を設定
例) 目標:駅周辺の賑わいを再生する
      指標:来街者数、居住者数(可能な限り数値化を図る)等
(注2) 数値化された指標の達成状況を評価

(3)交付対象
 都市再生整備計画に位置付けられたまちづくりに必要な幅広い施設等を対象

・道路、公園、下水道、河川、多目的広場、修景施設、地域交流センター、土地区画整理事業、市街地再開発事業 等
・地域優良賃貸住宅、公営住宅、住宅地区改良事業 等
・市町村の提案に基づく事業
・各種調査や社会実験などのソフト事業

(4)交付期間
 
概ね3~5年

(5)国費率
 
事業費に対して概ね4割(交付金の額は一定の算定方法により算出)
 ※中心市街地活性化等の国として特に推進すべき施策に関する一定の要件を満たす地区については、交付率の上限を45%(通常40%)として重点的に支援されます。

・社会資本総合整備計画書(七飯町)
・都市再生整備計画書(七飯町)
・社会資本総合整備計画書(七飯町)第1回変更
・都市再生整備計画書(七飯町)第1回変更

 

お問い合わせ先

経済部都市住宅課都市計画係
電話:0138-65-5794 MAIL:toshijuutaku@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-66-2054
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