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運転免許証の自主返納も含めて、自分の運転について考えてみましょう

 近年、高齢者の方が運転する車両が、アクセルとブレーキの踏み間違えや判断の誤りなどにより、建物に突っ込んだり、高速道路を逆走したり、歩道に乗り上げて歩行者をはねてしまったなど、痛ましいニュースを目にする機会が多く、「自分の運転に自信がなくなった」、「家族から運転が心配と言われた」など、不安に思われる方も多くいらっしゃると思います。
 日常生活の中で、買い物、通院など、自動車を利用する機会も多く、「運転免許証を返納してもその後の生活が大変だ」など、返納後の生活を不安視する方が大半だと思います。
 ただ、18歳でも高齢者でもハンドルを握る以上、運転する責任の大きさは一緒で、事故を起こしてしまってから後悔しても遅すぎます。
 まずは身近で自分の運転を見ることが多いご家族の方や、親しい友人などに意見を聞きながら、「自分の運転はどうなのか、安全なのか」などを客観的に分析し、どんな点に気を付けなければならないのか、極力運転は控えたほうが良いのか、運転免許証を返納したほうが良いのかなど、ご家族と話し合いながら自分の運転と自動車との関わり方について考えてみましょう。

 運転免許証自主返納の流れについてはこちら(PDF)

お問い合わせ先

民生部住民課交通防犯係
電話:0138-65-2512 Mail:juminka@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-65-9280
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