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北海道駒ヶ岳活動状況

2019年7月8日

北海道駒ヶ岳活動状況(令和元年5月)

 札幌管区気象台 地域火山監視・警報センター発表(6月30日現在)
                                   

全般概要

 火山活動に特段の変化はなく、静穏に経過しており、噴火の兆候は認められません。
 噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)の予報事項に変更はありません。
 

噴気などの表面現象の状況

 山頂に設置した監視カメラでは、昭和4年火口、96年南火口列、明治火口のごく弱い噴気がそれぞれ観測されました。
 

地震及び微動の発生状況

  火山性地震は少なく、地震活動は低調に経過しました。
  火山性微動は観測されませんでした。
 

地殻変動の状況

 GNSS連続観測では、火山活動によると考えられる地殻変動は認められませんでした。
 5月21日から23日にかけて行った山頂付近のGNSS繰り返し観測によると、昭和4年火口を囲む基線で引き続き伸びが認められました。   

※GNSS(Global Navigation Satellite Systems)とは、GPSをはじめとする衛生測位システム全般を示す呼称です。

平成28年12月21日より、気象庁ホームページに北海道駒ヶ岳の火山観測データが掲載されることとなりましたので、火山活動状況の把握等に活用願います。

 気象庁ホームページへ
                           
                                              


 

お問い合わせ先

総務部情報防災課
電話:0138-65-5797
FAX:0138-66-2054
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