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引き続き節電対策を!

2018年9月18日

北海道胆振東部地震の影響により、発電所停止などにより2割の節電を目標としてご協力を呼び掛けておりましたが、影響を受け停止していた発電所が次々と復旧している状態にあり、計画停電の実施など厳しい状況は回避できましたが、これを機会に普段からのできる範囲の節電対策を継続し、省エネ生活を習慣づけましょう。

各種イベント、地域行事などは節電によるイベント内容を制限・変更するなどを要さない範囲でできる限りの節電を実施してください。
空調など体調に影響を与える電気の利用は、無理な節電は意識せず生活してください。
店舗営業、工場操業などの経済活動は節電による営業制限を行わず、できる範囲での節電を実施してください。
 

家庭でできる節電対策

  1. 不要な照明をできるだけ消しましょう(約6%の節電)
  2. テレビの輝度を下げ、必要な時以外は消しましょう(約3%の節電)
  3. 便座保温・温水の設定温度を下げ、不使用時はふたを閉めましょう(約1%の節電)
  4. テレビはリモコンではなく、本体の主電源を切りましょう。
    炊飯器など長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜きましょう。(約2%の節電)
     

 

企業でできる節電対策

  1. 執務エリアの照明を半分程度間引きする(約16%の節電)
  2. 使用していないエリア(会議室、廊下等)は消灯を徹底する(約5%の節電)
  3. 長時間席を離れるときは、OA機器の電源を切るか、スリープモードにする(約5%の節電)
     

外部リンク


 

お問い合わせ先

総務部総務財政課
電話:0138-65-5791/(防災車両係)0138-65-5797
FAX:0138-66-2054
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