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沿道家屋等からの落氷雪による事故の防止について

 沿道家屋等からの落氷雪による死傷事故を含めた雪に起因する事故は、毎年道内各地で発生しています。平成30年度の負傷者は282名、死亡者は13名となっており、そのうち落氷雪事故による死亡者は2名にのぼっています。 このような状況を踏まえて、落氷雪による事故を未然に防止するため、沿道家屋等の所有者及び管理者のみなさんは、次に掲げる点を徹底していただきますようお願いいたします。
 
  1. 落氷雪の発生が懸念される沿道家屋等には、雪止めを設置すること
  2. 既に雪止めが設置されている場合であっても、針金等の錆や老朽化等による破損が原因で落氷雪が発生することもあるため、必ず点検して、破損等が発見された場合は早急に修繕を行うこと
  3. 落氷雪は、気温が-3℃~+3℃で発生しやすいという特徴があるため、早めに除雪するとともに、除雪は必ず複数人で行い、歩行者や付近で遊んでいる子供等に十分に注意すること
  4. ビルの壁、窓枠、突出看板等からの落氷雪は少量でも危険であるため、付着した氷雪は、早めに除去すること
  5. 軒下を通行するときは、屋根からの落氷雪に十分注意すること
  6. 軒下や道路では、絶対に子供を遊ばせないこと
  7. 落氷雪があった場合は、直ちに負傷者がいないか確認するとともに、歩行者等の通行の支障にならないように直ちに除去すること
  8. 交通事故及び交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さないこと
(経済部都市住宅課建築指導係)

お問い合わせ先

経済部都市住宅課
電話:0138-65-5794 MAIL:toshijuutaku@town.nanae.hokkaido.jp
FAX:0138-66-2054
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