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新型コロナウイルス感染症(予防・対策・相談先)について

土曜日、日曜日、祝日については、次の窓口にご相談ください。

北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

 電話 011-204-5020(開設時間 24時間)

厚生労働省電話相談窓口

 フリーダイヤル 0120-565-653(開設時間 9時00分〜21時00分)

お盆休みにおける帰省等のあり方について

 新型コロナウイルス感染症対策分科会より提言を受け、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室から「政府として国民の皆様、関係各所へ広く情報発信をお願いしたい」との依頼がありました。七飯町としましては、町民の皆様へ以下の提言内容についてお知らせし、ご理解とご協力をお願いすることといたします。

提言

 もうすぐお盆休みです。多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられます。したがって、新型コロナウイルス感染が広がっている現状では、帰省する場合には、「基本的感染防止策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など)」の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

 そうした対応が難しいと判断される場合には、感染が収まるまで当分の間、オンライン帰省を含め慎重に考慮していただきたいと思います。また、そもそも、発熱等の症状がある方は、慎重に判断してください。

町民の皆様へ

 7月29日、隣町の函館市において4月22日以来、3か月ぶりに1名の感染者が確認されました。東京や大阪などの国内大都市では、クラスター事案が多発するなど、依然終息の目途が立っていない状況にあります。
 8月を迎え、夏休みやお盆休みを利用し、帰省や旅行などを計画されている方もいらっしゃることと思いますが、大都市間への移動は極力避けていただくとともに、引き続き感染症対策の徹底と「新しい生活様式」「新北海道スタイル」の取り組み強化についてご協力願います。

緊急事態宣言解除にあたって

 政府対策本部は、北海道に発出しておりました新型コロナウイルス感染症に係る「緊急事態宣言」を5月25日に解除しました。「緊急事態宣言」は解除されましたが、私たちの生活から新型コロナウイルスの脅威が完全に消え去ったわけではなく、今後も長期化することを見据える必要性があります。
 このことから、外出時のマスクの着用、人との間隔を2メートル空ける、会話する際は可能な限り対面を避けるなど「新しい生活様式」を日常生活に取り入れてください。
 また、道が示す「新北海道スタイル」もご確認いただき、一日も早い収束に向けて引き続き取り組みましょう。
 町民の皆さまにおかれましては、不要不急の外出を避け、日常的な感染症予防対策である手洗い、うがい、咳エチケットなどの徹底、集団感染の要因となる「3つの密」を避ける取り組みを、引き続きお願いします。   感染を拡大させないため、町民の皆様と当町にお越しになった皆様に次のことをお願いします。
  1. 手洗いや咳エチケット、「3つの密」を避けるなど基本的な感染予防を徹底していただくとともに、接客を伴う飲食店など感染リスクの高い不要不急の外出を控えるようお願いします。
  2. 他都府県に加え、札幌エリアなど感染リスクの高い地域への不要不急の往来を控えるようお願いします。
  3. 七飯町に来られた方については、基本的な感染予防を徹底していただくとともに、2週間はご自身の体調に十分ご注意いただき、不要不急の外出を控えるようお願いします。

3つの「密」を避けましょう

「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話発声する密接場面」を避けてください

集団感染のリスクを下げる3つの原則

(1)換気の励行

 窓がある部屋は、2方向の窓を1回数分間程度,前回にする。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。(窓が1つの場合はドアも)扇風機や換気扇を併用したり工夫すれば、換気の効果はさらに上がります。 

(2)人の密度を下げる

 お互いに手を伸ばして届かない十分な距離(2メートル以上)をとりましょう。
 スーパーのレジなどで列に並んでいるとき、前の人に近づき過ぎない、お店の座席では隣の人と一つ飛ばしに座ると距離を確保しやすいです。

(3)近距離での会話や発声、高唱を避ける

 対面での会議や面談が避けられない場合には、十分な距離を保ち、マスクを着用しましょう。

加えて、こまめな手洗い・咳エチケットの徹底、共用品を使わない、使う場合は十分な消毒をする。

外出するときは、次のことを必ず確認してください

  1. 体調は大丈夫ですか、風邪気味ではありませんか
  2. 人が大勢集まり風通しの悪い場所ではありませんか
  3. 感染リスクを下げる方法をご存知ですか
道民の皆様へお願い(令和2年(2020年)3月18日北海道ホームページ)

新型コロナウイルス感染症について

中国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎(COVID-19)の発生が継続的に報告され、世界中で感染が拡大しております。

厚生労働省や北海道では随時情報を発信しております

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

 以下のいずれかに該当する方は、下記の「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
  • 発熱やせきなど軽い風邪の症状が続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 なお、以下のような方は重症化しやすいため、上の状態が2日程度続く場合には、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

日常生活で気を付けること

手洗い

ドアノブやつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
正しい手の洗い方

咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、咳エチケットを行ってください。
咳エチケット

普段の健康管理

普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60パーセント)を保ちます。

感染予防について

相談窓口及び帰国者・接触者相談センター

新型コロナウイルスに関する一般相談については、こちらにご相談ください。
相談窓口詳細一覧表
相談窓口 電話番号 開設時間
厚生労働省電話相談窓口 0120-565653 9時00分〜21時00分
渡島保健所 0138-47-9524  平日8時45分〜17時30分
北海道保健福祉部 健康安全局地域保健課 011-204-5020 24時間
新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方については「帰国者・接触者相談センター」を設置していますので、こちらにご相談ください。
帰国者接触者相談センター詳細一覧
帰国者・接触者相談センター 電話番号 開設時間
渡島保健所  0138-47-9548 平日8時45分〜17時30分
北海道保健福祉部 健康安全局地域保健課
 011-204-5020 24時間
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