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6月は食育月間です


食育ってなに?
 「食育」とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識を習得し、自分で「食」を選択する力を身につけることで、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

なぜ6月?
 食育の基本的理念が定められている「食育基本法」が成立した月が、平成17年6月であること、また、新年度や新生活がはじまって落ち着き始める時期であり、進学や就職、転勤などの影響が少ない時期でもあることから、6月が食育月間となりました。

毎月19日は食育の日でもあります
 食育の「育(いく)」という言葉が「19」という数字を連想させること、また「食」という言葉も「しょ→初→1、く→9」ということで、「19」を連想させることから、19が食育の日となりました。
 以上のことに加え、国の第一回食育推進会議が平成17年10月19日に開催されたことにも配慮しているそうです。

私たちの命を支える「食」
 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、6月になっても落ち着かない状況が続いています。
家で過ごす時間も増え、生活リズムや食事内容に変化があった方もいるのでは?
基本的に食事は毎日のことなので、「毎回きちんとバランス良く食べる」ということが難しい場合もあると思います。
 食事は私たちの命を支える、とても大切なものです。食育月間である6月をきっかけに、「食」について振り返ってみませんか?

~七飯町での食に関する事業~
・簡単ヘルシーレシピの配布:管理栄養士が作成した簡単でおいしい「簡単ヘルシーレシピ(1食500kcalメニュー)」を町内の公共施設(七飯町役場、出張所など)で配布しています。ご自由にお持ちください。
・栄養相談:管理栄養士が保健センターにて、もしくはご自宅に訪問して栄養相談を行っています。栄養・食事で気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。

お問い合わせ先

民生部 子育て健康支援課 保健管理係(七飯町保健センター)
電話 66-2522

保健・健康

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