この場所は大沼湖と小沼湖の接点で堰になっており、地元ではセバット(狭まった場所の意味)と呼ばれています。小沼湖には発電所の取水口があり、そこに向かって流れる水がこの場所を通っています、そのため冬になってもここだけは湖水が凍結せず、毎年11月下旬から翌年の3月下旬までオオハクチョウなど、冬の渡り鳥の格好な
休息所となっています。
七飯町では、毎年羽根を休めにここに立ち寄る冬の訪問者を歓迎し餌付けをしていますが、餌付けをする人を見てたちまち側に寄って来るところをみると常連の渡り鳥もいるようです。 |
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| ●利用料/無料 ●駐車場/40台 |
国道5号を森方面へ行く途中、左手に蓴菜沼が見えるのと同時に右手に見えてくる小高い山が日暮山です。
この山は昭和の初め頃までは小沼山などと呼ばれておりましたが、山に登った人々があまりの眺望の美しさのため、我を忘れ日暮れ時までその眺望を見とれていたことより日暮山(標高303m)と呼ばれるようになりました。登山口は、国道5号の西大沼交差点(信号付交差点)より道道大沼公園鹿部線(43号)を進み右手にかんぽの宿大沼の看板が見えたらその道を入ります。
そこから50mほど奥に進めば大沼の奥座敷西大沼温泉かんぽの宿がありますが、そこから約1.5Kmの砂利道(1車線の対面通行)を車で上ること約10分で頂上の駐車場に到着します。この道路は、砂利道のため天候により悪路に変わる場合がありますので、登山口より散策しながら30分ほど歩いての登山がお勧めです。
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日暮山より見た秋の大沼・小沼 |

日暮山より見た秋の駒ケ岳 |

日暮山より見た蓴菜沼 |
●利用料/無料 ●駐車場/30台 ●トイレ/有
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