大沼湖水まつりは、1906年(明治39年)に地元の景雲寺の住職が、大沼湖で水難のため亡くなった人々の霊を供養するため、灯籠を湖面に浮かべ法要を営んだことから始まりました。「灯籠流し」、「納涼祭」、「湖水まつり」と形態を変えて発展してきた道内でも有数の伝統を誇るおまつりです。

例年、花火大会や数々のイベントが開催されるほか、数多くの露店なども出ており、数万人の方々が訪れます。関係者一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※下記の会場、開催時期等は例年の場合ですので、変更の可能性があります。

会場
大沼国定公園広場
開催時期
2010年7月24日(土)・25日(日)の2日間
おまつりの模様(写真)
催事の模様 観客の皆様
イベントの模様 観客の皆様
広場に用意された灯籠 灯籠流しの模様
広場に用意された灯籠。その数、数百個 大沼の湖上に灯籠が流されます
花火その1 花火その2
花火大会がクライマックスを飾ります 夜空と湖水がきれいに色づく風景は幻想的!