大沼函館雪と氷の祭典は、昭和39年に「函館・七飯(大沼)・松前・江差」が国際観光ルートとして指定されたことを記念に、昭和40年より開始された道南の冬の一大イベントです。例年、子供たちに大人気のジャンボ滑り台が用意されるほか、力作揃いの雪像群や氷の芸術であるアイスカービング(氷像)などの作品展示が行われます。フリーマーケットや地元特産品の展示販売なども訪れる方を楽しませます。

祭典期間中は、多彩なイベントが繰り広げられ、露店なども出店します。また、イベントだけではなく、冬の大沼は白銀の駒ヶ岳と凍るような青空の対比が美しい景色を織りなしております。関係者一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※下記の会場、開催時期等は例年の場合ですので、変更の可能性があります。

会場
大沼国定公園広場ほか
開催時期
2012年2月4日()・5日(日) (2日間)
おまつりの模様(写真)
大人気のすべり台 こどもたちも大満足
雪で出来た大沼公園駅舎 思わず覗き込んでしまう珍しい雪像を発見
雪と氷でつくった千の風モニュメント プレート部分が幻想的な輝きを放つ
透き通る氷の芸術「アイスカービング」 暖かい食べ物で多少の寒さも何のその