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おいしい七飯の水
| 七飯町の水道の歴史 |
七飯町の美しい豊かな自然環境は、北海道の農業とリゾートのスタート拠点として発展してきました。
近年、函館圏の良好な住宅地帯として進展しています。
住民生活の要である水道事業は、町の躍進と共に着々と拡張を進め、昭和31年には大沼地区、
39年は大中山地区の簡易水道事業に着手。
そして住宅地帯として注目を集めだした昭和48年に上水道基本計画を策定、昭和51年には大規模な
水利権を取得し、人口急増に先駆けて水道事業四カ年工事計画を進めました。 |

昭和初期の水道管(木管)の埋設 |
昭和54年、七飯町初の上水道の給水が開始され、その後、
軍川、藤城、東大沼地区の簡易水道整備が完了し、現在水道
普及率97%に達しています。
これからの水道事業は、人口の伸び、工業化の進展に
即応し、さらに安全で豊富な水を、「必要なとき、必要なだけ」の
低廉な安定供給の追求につとめていきます。 |
< 水道事業のあゆみ >
| 年 |
主 な で き ご と |
| 昭和31年 |
大沼地区簡易水道事業認可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・2,600人
・・ 390m3 |
| 昭和39年 |
大中山地区簡易水道事業認可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・2,800人
・・・420m3 |
| 昭和43年 |
大沼地区簡易水道事業変更認可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・3,400人
・・1,394m3 |
| 昭和44年 |
水道課設置 |
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| 昭和48年 |
上水道基本計画着手 |
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| 昭和50年 |
共立水道組合の統合決定
東部水道組合の統合決定 |
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| 昭和51年 |
議会に水道事業調査特別委員会設置
水道事業変更認可(大中山簡易水道の拡張)
大中山簡易水道の廃止
水道4ヵ月工事の着工 |
:計画給水人口
1日最大給水量
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・19,500人
・・9,000m3
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| 昭和53年 |
拡張地区(東部水道組合部分)の給水開始 |
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| 昭和54年 |
上水道第1期整備拡張工事竣工し、
拡張地区(共立水道組合)の給水開始 |
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| 昭和58年 |
軍川簡易水道事業認可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・・440人
・・・・366m3 |
| 昭和59年 |
大沼簡易水道
第2次増補改良事業認可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・3,000人
・・・3,500m3 |
| 昭和63年 |
藤城簡易水道事業許可 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・1,850人
・・・・480m3 |
| 平成元年 |
藤城簡易水道給水開始 |
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| 平成4年 |
大沼簡易水道東大沼地区
拡張事業着工 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・3,000人
・・・3,620m3 |
| 平成5年 |
大沼地区簡易水道東大沼地区
拡張事業給水開始 |
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| 平成16年 |
軍川簡易水道拡張 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・ 617人
・・・ 480m3 |
| 平成17年 |
藤城簡易水道・峠下・仁山地区拡張事業着工 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・4,630人
・・・1,195m3 |
| 平成19年 |
大沼簡易水道・軍川簡易水道統合 |
:計画給水人口
1日最大給水量 |
・・・3,860人
・・・1,923m3 |
| 平成22年 |
藤城簡易水道・峠下・仁山地区拡張事業
給水開始予定 |
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〔先頭へ〕
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