東大沼多目的グラウンド トルナーレ

駒ヶ岳を一望できる素晴らしい自然と緑に囲まれた、サッカー場をメインとする町民多目的グラウンド “トルナーレ”。
“トルナーレ”とは、イタリア語で「おかえり」という意味。みんなが自然にかえり、安らげる場所という願いをこめた愛称です。
フィールド
日本代表が選んだコンディション
東大沼多目的グラウンドはサッカーコート2面の広さがあり、全面が総天然芝です。平成12年(2000年)8月、トルシエ監督が率いる日本代表がシドニーオリンピックの直前合宿の地としてここを選び、グラウンドのコンディション、またグラウンドを囲む森林がもたらす静粛性と環境のさわやかさを高く評価しました。
環境
北海道を代表する景勝地・大沼国定公園
大沼、小沼、じゅんさい沼の3つの湖を緑豊かな森が囲む大沼国定公園は、大正4年(1915年)に新日本三景の一つに選ばれた北海道を代表する景勝地です。現在は避暑地、リゾート地として、ホテル、スポーツ、レクリエーション施設の整備が進んでいます。
気候
梅雨のない、スポーツに適した爽やかさ
大沼の6月は梅雨のない晴天が続き、7月、8月の盛夏になっても、気温こそ本州並に高くなるものの湿度は低くすごしやすい天候となります。9月、10月。北海道にあっても大沼は南端部に近く、スポーツに適したすごしやすい気候が続きます。
グラウンド
| 仕様 | 全面芝×2面、サッカー利用可能 |
|---|---|
| 使用期間 | 5月~10月 |
| 使用時間 | 9時00分~17時00分 |
| 利用料金 | 1面・1時間2,200円 |
| 備品 | サッカーゴール(少年用4対・成人用2対) |
アクセス
飛行機(函館空港から)
- 新千歳空港 40分
- 丘珠空港 45分
- 東京 1時間25分
- 名古屋 1時間35分
- 大阪 1時間40分
JR
- 東京~函館間 約4時間
- 函館~大沼公園間 30分
札幌から
- 飛行機 新千歳空港~函館間 約45分
- JR 札幌~大沼公園間特急 約3時間
- 自動車
札幌~大沼公園間 約3時間50分(高速道路経由)
函館~大沼公園間 約45分
周辺マップ

※トルナーレまでの最寄り駅はJR大沼公園駅となります(車で約10分)
お問い合わせ
教育委員会スポーツ振興課
電話:0138-65-4116
FAX:0138-65-1038
Eメール:sports-center@town.nanae.hokkaido.jp










