藤城小日記 令和7年7月
2025年7月3日
令和7年度7月15日(火) 子どもたちの様子

今日は、5年生、6年生それぞれの学年で、調理実習が行われました。
5年生は「ゆでる」、6年生は「いためる」です。例えば「ゆでる」では、青菜はお湯から、根菜は水からゆでるなど、それぞれの食材に適した調理を学習していきます。家庭科の学習で大切なことは、学習してできるようになったことを、家族の一員として家庭生活の中で生かしていくということです。生きていく力を育んでいきます。
令和7年度7月10日(水) 子どもたちの様子


今日は、児童会主催の第1回モルック体験でした。縦割り班にわかれてグループごとに高学年がルールを説明し、1年生から順に投げていきました。1投目では加減がわからなかった1年生も、2投目からは狙いを定めてうまく当てることができるようになっていました。今後は、縦割り班によるモルック大会を予定しています。
子供たちの声から、旧子供会の協力を得て実現した藤城小学校のモルック。今年度はクラブ活動も設置され、ちょっとしたブームになっています。
令和7年7月7日(月)給食「ななえさんのひ」

本日の給食は、『ななえさんの日』でした。献立は、鶏の唐揚げ、そうめんすましじる、ななえりんごゼリー、ごはん、山川牛乳です。本日の地元食材は、牛乳、さけかす、油揚げ、にんじん、長ねぎ、干し椎茸、ななえりんごジュースでした。地産地消で今日もおいしい給食をいただきました。
令和7年度7月2日(水) 子どもたちの様子


1年生は朝の時間を利用して、「ぴょーんさん」に本の読み聞かせをしていただきました。真剣な眼差しで聞き入っていました。
5年生は家庭科ではじめての調理実習を行いました。ほうれん草のお浸しは、茹で加減も絶妙で、切れに切りそろえられ、盛り付けも上手にできました。家庭科の学習は、学んだことを家庭生活の中に返していくことが大切です。5年生の家では、食卓にお浸しが並ぶことが多くなるといいですね。
令和7年度7月3日(木) 子どもたちの様子
4・5・6年生は、『アイヌ伝統文化体験授業』に参加するために、七飯町文化センターに出かけました。アイヌ民族の生活についてお話を伺った後、アイヌ古式舞踊を教えていただき一緒に踊ったり、アイヌ文様を書いて缶バッチを制作したりしました。お昼には、アイヌ伝統料理を一緒にいただきました。どんな味がするのか不安でしたが、口にしてみると抵抗感がなくなったのか、多くの子は試食を楽しむことができました。特に汁物は、「おいしい!」と言っておかわりをする子もいました。貴重な体験をたくさんさせていただき、子供たちも満足でした。
4年生は、ふるさと学習として、今後もアイヌについての学習を継続していく予定です。












