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七飯中学校 10月学校日記

2026年10月5日

10月7日(水)

 本日は、千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の方々をお招きし、2年生を対象に北方領土学習を行いました。これまでの学習を振り返りながら、北方領土についての理解を深めるとともに、元島民の方々の思いや、当時の島での暮らしについて、貴重なお話を聞くことができました。 実際にお話を伺うことで、北方領土問題をより身近な問題として捉え、平和について考える貴重な機会となりました。千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の皆様、貴重なお話をありがとうございました。

北方領土学習


10月6日(火)

 公益財団法人日本教育公務員弘済会北海道支部様より、学校図書の充実と読書教育の推進を図るために、ブックパックの寄贈がありました。過日その贈呈式があり、生徒を代表して3年生の丸井さんがうけとりました。本日から、貸し出しが開始されていますので、多くの生徒に手にとって、読んでほしいと思います。
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10月5日(月)

 本日の放課後は「前期生徒会専門委員会(最終)」。この半年間、生徒会執行部をはじめ、各専門委員会、各学年総務(各学級の議長・副議長で構成)が、生徒主体の学校=自治を目指して様々な活動に取り組んできました。
 3年生はこのあとの後期にも各学級から専門委員は選出されますが、受験・卒業に向けて実質はアドバイザー的な役割となります。3年生のみなさん、ここまでの牽引、お疲れさまでした。ここからは1・2年生が主体です。先輩たちが1・2年生には見えない苦労を積み重ねてきたからこそ、今の七中があります。後日選出される新生徒会執行部メンバーを中心に、さらに自己実現できる学校をつくり上げていきましょう。
 みなさまも応援よろしくお願いします。
 

10月2日(金)

  6時間目に1年生の学年道徳が行われました。題材は女子相撲で活躍する今 日和(こん ひより)さんの生き方から、向上心や、個性の伸長をテーマに考えていく内容でした。生徒の皆さんが真剣に授業に取り組む姿勢、楽しそうに他学級の生徒と交流する様子などがたくさん見られました。授業の終末には、授業を受けて自分の生活にどう生かすか?という問いがでていましたので、何人かの考えを紹介したいと思います。

Mさん「誰に何を言われも絶対に曲げないメンタルをつくる。自分の個性を好きになる。すぐにあきまれたりしないことをこれからの生活に生かしていきたい。」

Hさん「私は、あきらめない、あきらめたくないっていう自分の気持ちをこれからも持ち続けようと思います。活かしたいことは周りの意見をちゃんときくことです。」

Sさん「どんな壁が立ちはだかろうともそれを耐え抜いて自分がやりたかったことを叶える。そのために、日頃からポジティブな心を持ち、一歩一歩また進み続ける。『できるできないじゃない。やるんだよ!』」

Aさん「失敗してもすぐにあきらめるのはもったいないから、失敗を恐れないでチャレンジしようと思いました。あきらめてばっかりだと自分のよさがわからないから、あきらめないことが大事だと思いました。」

がんばれ、七中生!



10月1日(木)

 今週は、インクルーシブ事業の一環として七飯養護学校との交流体育が行われました。昨日は、1学年がボッチャ・モルックを、本日は3年生が体力テストを一緒に行いました。
 1年生の活動では、七中生5名に七養生が1人ずつ混じって合同チームとなり、チームごとに対戦しました。応援の声を掛け合ったり、上手なプレーには拍手や歓声を送りあったりして、インクル終始楽しいく和やかな雰囲気でした。別れ際にハイタッチをして、「またね」と言いながら手を振りあう姿は、私たちの目指すべきインクルーシブな社会そのものだったように思います。
 3年生の活動では、使った用具を協力して片付ける様子もありました。どちらかが一方的に支えるのではなく、自分たちができることをそれぞれ行い、一緒に活動に取り組んでいる姿には、3年間の積み重ねの成果が感じられました。

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