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令和3年度保育所・認定こども園(保育所部分)の利用申込について

 保育所等は、保護者の就労などを理由に、家庭で保育することができない児童を保護者に代わり保育することを目的としたところです。
 利用を希望する場合は、教育・保育給付認定の申請及び利用申込みが必要となりますので、以下の事項を確認のうえ、手続きしてください。

 保育所等の状況により空きがない場合は、入所できません。例年、年度途中に入所できる人数はわずかです。
 入所決定後の辞退は、他の希望者や施設に多大な迷惑をかけることとなります。申込書の利用希望施設には、施設の保育方針や継続して送迎が可能かどうかなどをご自身で確認の上、入所することができる施設のみ記入してください。

 

随時入所受付期間

入所希望日    受付期間
令和3年5月1日 令和3年3月8日~令和3年4月9日
令和3年6月1日 令和3年4月6日~令和3年5月10日
令和3年7月1日 令和3年5月6日~令和3年6月10日
令和3年8月1日 令和3年6月7日~令和3年7月9日
令和3年9月1日 令和3年7月7日~令和3年8月10日
令和3年10月1日 令和3年8月6日~令和3年9月10日
令和3年11月1日 令和3年9月6日~令和3年10月8日
※書類がすべて揃った状態での受付となります。不備がある場合は受付できません。
  • 先着順ではありません。
  • 令和3年12月~令和4年3月の随時入所は原則ありません。
  • 育児休暇延長のための保留通知発行の申請は随時受け付けています。
  • 令和4年4月1日入所については、12月に申請書を配付する予定です。
 

申請の流れ

  1. (保護者)教育・保育給付認定申請及び利用申込
  2. (町)認定審査及び利用調整
  3. (町)審査結果の通知
:入所内定の場合
  1. (保護者・保育所)保育所等面談
  2. (児童)入園
:保留(入所不可)の場合
  1. (町)11月まで継続して入所調整
    ※再度の利用申込みは不要

教育・保育給付認定区分

 保育所、認定こども園(保育所部分)、地域型保育の利用を希望する場合は、2号または3号認定の申請となります。
  • 【2号認定】保育の必要性の認定を受ける3歳以上の就学前の子ども
  • 【3号認定】保育の必要性の認定を受ける3歳未満の子ども

保育を必要とする事由

 ひとり親世帯を除き、父母のいずれもが次の事由により、家庭において保育が困難な場合に保育所等の利用を申し込むことができます。
  1. 保護者が就労している。(1か月48時間以上の就労)
  2. 母親が妊娠中または出産前後である。(産前8週、産後8週後…出産日から起算して57日目の属する月の末日まで)
  3. 保護者が疾病または障がいがある。
  4. 保護者が同居または長期入院等している親族を介護・看護している。
  5. 保護者が震災、風水害、火災その他の災害復旧にあたっている。
  6. 保護者が求職活動をしている。(90日以内)
  7. 保護者が就学している。
  8. 社会的養護(DV・児童虐待など)の必要がある家庭
  9. 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要な場合
  10. その他、上記に準ずる家庭状況にあると認める場合
※保護者が育児休業中で利用申し込みをする場合、入所時に復職することが条件となりますので、就労先と復職日をご相談の上、手続きをしてください。復職しなかった場合、入所は取り消しとなります。

 利用時間

 保育を必要とする事由や状況により、「保育標準時間」と「保育短時間」に分けて認定します。
  • 【保育標準時間】保育が必要な範囲内で、1日最大11時間まで利用可能
  • 【保育短時間】保育が必要な範囲内で、1日最大8時間まで利用可能
 
保育を必要とする事由一覧
保育を必要とする事由 保育標準時間 保育短時間
就労 月120時間以上の就労 月48時間以上の就労
妊娠・出産 対象
保護者の疾病・障がい 状況に応じて認定
親族の介護・看護 月120時間以上の介護・看護 月48時間以上の介護・看護
災害復旧 対象
求職活動 対象
就学 月120時間以上の就学 月48時間以上の就学
社会的養護 対象
育児休業取得時の継続利用
対象
その他上記に類する状態
として町が認める場合
状況に応じて設定
 ※保護者の勤務の状況により、時間内に児童のお迎えが困難な場合は、延長保育を利用することができます。ただし、利用料が別途かかります。
※保護者の私用のために預けることはできません。
 

教育・保育給付認定期間(保育所を利用できる期間)

  保育所等は、小学校就学前まで利用することができますが、保育を必要とする事由に基づく支給認定証の認定有効期間内での利用となります。
 「妊娠・出産」を事由とする場合は出産日から起算して57日目の属する月の末日まで、「保護者の疾病・障がい、親族の介護・看護」の場合は治療期間等の必要期間まで、「求職活動」の場合は90日を経過する日が属する月の末日までなど、保育を必要とする事由によって異なります。
 

申請方法

提出書類

 提出していただく申請書は、認定申請と利用申込を兼ねた書類となっています。
  1. PDF令和3年度施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書兼利用申込書 (222.0KB)(必須・両面印刷)
  2. 保育を必要とする事由を確認する書類(必須)
  3. 保育料(利用者負担額)の算定に必要な書類(場合によって必要)
※書類をダウンロードする場合は、すべてA4サイズで印刷してください。
 

提出先

七飯町民生部子育て健康支援課子育て支援係(七飯町保健センター内)
 

七飯町へ転入予定の方

 児童および保護者が七飯町へ転入予定の方については、確約書の提出があれば転入前に利用申込をすることができます。利用希望日までに転入できなかった場合は、入所することはできませんのでご注意ください。
 ※生年月日を確認するため、児童の健康保険証等のコピーを提出してください。

【必要書類】

参考資料

保育を必要とする事由を確認する書類

※ひとり親世帯を除き、父母のどちらについても必要です。入所希望日時点の保育を必要とする自由を確認できる書類をご用意ください。また、以下の表の他に書類が必要となる場合があります。
 
保育を必要とする事由 必要とする書類
就労:雇用主がある場合
(会社員・公務員・派遣社員・パート職員)
PDF就労(内定)証明書 (94.2KB)
  • 勤務先に記入を依頼
  • 雇用主が自営業の場合は、過去3か月分の勤務実態がわかるもの(給料明細、シフト表等)を添付
就労:自営業の場合 PDF自営業申立書 (94.8KB)
  • 事業内容が確認できる公的書類の写しを添付
就労:内職の場合 PDF内職申立書兼証明書 (80.6KB)
  • 事業主に記入を依頼
妊娠・出産 母子健康手帳の写し
  • 交付日、分娩予定日が記載されているページ
保護者の疾病の場合 PDF疾病・障がいに関する申立書 (70.5KB)
  • 診断書などを添付
保護者の障がいの場合 PDF疾病・障がいに関する申立書 (70.5KB)
※障害者手帳の写しなどを添付
親族の介護の場合 PDF介護・看護に関する申立書 (79.5KB)
  • 診断書または介護保険被保険者証の写しなどを添付
親族の看護の場合 PDF介護・看護に関する申立書 (79.5KB)
  • 診断書などを添付
災害復旧 罹災証明書
  • 消防署、市町村などで交付
求職活動 PDF求職活動申立書 (87.2KB)
  • 求職カードまたは雇用保険受給者の写しがある場合は添付
就学 PDF在学申立書 (72.8KB)
  • 学生証の写しまたは在学証明証などを添付
社会的養護 公的機関からの証明書
  • 裁判所、北海道などで交付
育児休業取得時の継続利用 PDF就労(内定)証明書 (94.2KB)
  • 育児休業期間が記載されたもの
その他上記に類する状態として町が認める場合 申立書など
 

利用者負担額を算定するための書類

令和2年(2020年)1月1日もしくは令和3年(2021年)1月1日現在七飯町以外に住民登録をしていた方

【必要書類】
 次のいずれかの写しを提出
  1. 市町村民税特別徴収税額の決定・変更通知書(勤務先より配布されています。)
  2. 市町村民税納税通知書及び課税明細書(住民登録をしていた市町村より送付されています。)
  3. 所得課税証明書または非課税証明書
  • 5~8月入所希望で令和2年(2020年)1月1日現在七飯町以外に住民登録をしていた方
    →令和2年度分を提出
  • 5~8月入所希望で令和3年(2021年)1月1日現在七飯町以外に住民登録をしていた方
    →令和2年度分および令和3年度分を提出
  • 9~11月入所希望で令和3年(2021年)1月1日現在七飯町以外に住民登録をしていた方
    →令和3年度分を提出
 ※令和3年度分は令和3年(2021年)6月頃より発行可能となります。
 ※3の名称は市町村によって名称が異なる場合があります。納税者氏名、市町村民税額、扶養人数及び税額控除(住宅借入金特別控除など)を受けている場合は、その旨がすべて記載されていること。
【発行先】
 3のみ住民登録をしていた役所(役場)
 

市町村民税未申告の方

【必要書類】
 必要書類はありませんが、未申告の場合は利用者負担額を決定することができないため、至急申告をお願いします。
【申告先】
 役場税務課
 

生活保護を受給している方

【必要書類】
 生活保護受給証明書
【発行先】
 渡島総合振興局
 ※交付申請は、役場福祉課でできます。
 

兄姉が特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所または児童発達支援及び医療型児童発達支援を利用している方

【必要書類】
 在園証明書
 ※兄姉が旧制度の幼稚園等を利用している場合は、在園証明書の提出が必要になる場合があります
【発行先】
 各利用施設
 

母子・父子家庭の方

【必要書類】
 次のいずれかの写しを提出
  1. 児童扶養手当の証書
  2. ひとり親家庭等医療費受給者証
 ※市町村民税の課税状況や家庭の状況によって利用者負担額の軽減とならない場合があります。
 

同一世帯に在宅障がい児(者)がいる方

【必要書類】
 次のうち所持しているものの写しを提出
  1. 身体障害者手帳
  2. 療育手帳
  3. 精神障害者保健福祉手帳
  4. 特別児童扶養手当の証書
  5. 国民年金の障害基礎年金等の受給を証するもの
 ※市町村民税の課税状況や家庭の状況によって利用者負担額の軽減とならない場合があります。
 

里親または養護施設の長

【必要書類】
 里親委託証明書または児童相談所の長の証明書、または通園に要する費用の負担者を明らかにする里親または養護施設の長の証明書 
 

広域入所を希望の場合

 保護者の勤務場所の事情により広域入所(町外の施設への入所)を希望する場合、下記の要件をすべて満たしている場合のみ利用申込みができます。施設所在市町村で決められた受付期間中に、七飯町子育て健康支援課子育て支援係へ利用申込みをしてください。施設所在市町村により受付期間は異なりますので、ご注意ください。
 
  1. 保護者共に月64時間以上の就労をしていること
  2. 利用を希望する施設が保護者のどちらかの最短距離での通勤経路上にあること
  3. 育児休業中で利用申込みをする場合、入所から7日以内に復職すること
 なお、施設所在市町村に住民票のある児童が入所した上で、施設の定員に余裕がある場合のみの入所となること、保護者のうちどちらかでも退職をした場合は、即時退所となることをご了承の上、お手続きください。
 

保育料(利用者負担額)

 3号認定者(0~2歳児)は、市町村民税に基づき七飯町が定める額を毎月納めることとなります。2号認定者(3歳児以上)は、無償化により保育料(利用者負担額)はかかりません。年度途中で3号から2号に認定が変更となった場合でも、当該年度末までは「2歳児」として保育料を納付していただきます。
 なお、保育料の他に各施設にて徴収を行うものもありますので、詳しくは施設にご確認ください。
 

納入方法

保育所の場合

 保育料は、町が徴収します。口座振替も可能ですので、ご利用の場合は希望する金融機関へ申込み願います。

認定こども園、地域型保育の場合

 保育料は、各施設が保護者から直接徴収します。各施設のルールに従い、納期限に遅れないよう納入してください。
 

利用者負担額

 保育料(利用者負担額)の階層は、子どもと生計を一にしている父母及び父母以外の扶養義務者(家計の主宰者)のすべての方の市町村民税の合算等で決定します。
※父母が単身赴任等で離れて生活している場合も生計同一とみなします。
※家計の主宰者が父または母の場合は、父母以外の扶養義務者の市町村民税の合算は行いません。  令和3年(2021年)4月~8月の保育料は、令和2年度(2020年度)市町村民税等に基づき算定を行います。
 令和3年(2021年)9月~令和4年(2022年)3月の保育料は、令和3年度(2021年度)市町村民税等に基づき算定を行います。
 

副食費(おかず・おやつ代)

 3号認定者(0~2歳児)は、保育料(利用者負担額)に含まれていますが、2号認定者(3歳児以上)は、実費徴収となります。ただし、一定の所得以下の世帯は副食費が免除となります。また、年度途中で3号から2号に認定が変更となった場合でも、副食費は実費徴収とはなりません。
 

納入方法

大中山保育所の場合
 副食費は、町が納付書により徴収します。口座振替は利用できません。
大中山保育所以外の施設の場合
 副食費は、各施設が保護者から直接徴収します。核施設のルールに従い、納期限に遅れないよう納入してください。
 

利用調整から入園まで

 利用を希望する施設の受入能力を上回り希望者全員の利用が困難な場合は、町があらかじめ定めた基準(利用調整表)に基づく優先順位に従って利用調整(選考)を行います。
 利用調整後は、保護者へ結果を文書でお知らせします。入所内定の場合は、入所予定の施設での面談を経て、入所が決定となります。また、いずれかの施設で決定した場合は、他施設への申込みの効力は無くなります。
 

ならし保育

 利用開始から慣れない環境で1日を過ごすことは、お子さんにとって大きな負担となります。お子さんの負担を軽減するため、施設との話し合いによって保育時間を徐々に伸ばしていく「ならし保育」を実施していますので、ご協力をお願いします。なお、ならし保育を実施した場合の利用者負担額の軽減はありません。

入園後に変更があった場合の手続き

 申請した内容に変更が生じた場合は、「支給認定変更申請書」の提出が必要となることがありますので、各施設または直接町までお知らせ願います。
 また、保護者が虚偽の申請や報告等をした場合、保育を必要とする事由に該当しなくなった場合は、保育所等における保育を行うことを解除する場合がありますので、ご注意ください。
 なお、七飯町から転出した場合は、原則退所となりますので、転出する前にご相談ください。
 

2・3号認定の申請が必要な町内認定こども園・保育所(園)・地域型保育施設

公立

大中山保育所

所在地 七飯町大中山3丁目289番2号
電話番号 0138-65-2343
施設区分 保育所
運営 七飯町
定員 80
受入年齢 0歳(生後6か月)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

私立

認定こども園どんぐり

所在地 七飯町大川7丁目3番4号
電話番号 0138-64-4150
施設区分 認定こども園
運営 社会福祉法人どんぐりっこ
定員 60
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

七飯ほんちょう保育園

所在地 七飯町本町7丁目657番2号
電話番号 0138-65-2301
施設区分 保育所
運営 社会福祉法人聖樹の杜
定員 90
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

みどり保育園

所在地 七飯町緑町2丁目13番26号
電話番号 0138-65-8154
施設区分 保育所
運営 社会福祉法人ななえ福祉会
定員 60
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

藤城保育園

所在地 七飯町字藤城9番地
電話番号 0138-65-5149
施設区分 保育所
運営 社会福祉法人ななえ福祉会
定員 60
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

大沼保育園

所在地 七飯町字大沼町405番地2
電話番号 0138-67-2774
施設区分 保育所
運営 社会福祉法人ななえ福祉会
定員 45
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育 延長保育、障がい児保育、一時預かり

ななえ大川保育所

所在地 七飯町大川5丁目18番11号
電話番号 0138-65-5804
施設区分 小規模保育事業A型(2歳児まで)
運営 NPO法人道南育児支援ネットありす
定員 19
受入年齢 0歳(生後8週)から
特別保育
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お問い合わせ

民生部子育て健康支援課子育て支援係(保健センター内)

電話:0138-66-2521

FAX:0138-66-3955

Eメール:342-kosodate-s@town.nanae.hokkaido.jp

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