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結核健診について

2022年6月17日

結核は過去の病気ではありません

 日本では2020年の結核罹患者は1万2000人であり、10万人に10人の方が結核にかかっています。また、2000人の方が命を落としている病気です。

結核の感染とは

 結核を発症しても、初期段階ではほとんど症状(微熱・からだのだるみ・長引くせき・たん等)が表れず、特に高齢者では気付かないうちに進行していることがあります。
 結核が進行すると、せきやくしゃみ等によって、空気中に結核菌が飛び散ります。その結核菌を吸い込むことで周囲の人にうつしてしまい、感染が広がってしまいます。(空気感染)

結核健診を受けましょう

 65歳以上の方は年に1回の結核健診(胸部レントゲン撮影)は法律で義務付けられています。

 ◆対象者 :65歳以上の町民(令和5年3月31日までに65歳になる方も含まれます)
 ◆検査内容:胸部レントゲン撮影
 ◆検査料金:無料
 ◆申し込み:不要(直接、会場にお越しください)
 ◆服  装:無地のTシャツや肌着(ワンポイント・刺繍・プリント柄でにもの)
 ◆結  果:1ヶ月程で個別通知
 ※令和4年度結核健診の日程はPDFこちら (54.4KB)です。
 

関係機関へのリンク

◆厚生労働省 結核(BCGワクチン)
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