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認知症サポーター養成講座

2024年2月27日

七飯町では、「認知症になっても、安心して暮らせるまちづくり」を目指して認知症サポーター養成に取り組んでいます。

認知症サポーターとは、認知症の人や家族の応援者です

認知症サポーターは、「なにか」特別なことをする人ではありません。
認知症を地域で「認め」あって、正しく「知り」認知症の人や家族に対し温かい目で見守ることがスタートです。
認知症サポーター養成講座で得た知識を生かし、地域で気になることがあればさりげなく見守る、困っている人がいたら手助けすることも立派な活動の一つです。
 

認知症の人=何もできない人ではありません

認知症の人は決して何もできない人、何も分からない人ではありません。
周囲のちょっとした理解や生活の工夫によって、住み慣れた地域で希望を持って暮らすことができます。
 

認知症は他人事ではありません

近い将来、高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。
認知症の要因の一つとして加齢があることから、高齢化社会で暮らす私たち誰もが認知症になりうる、他人事ではないことがわかります。
 

一足先に認知症になった人の気持ち


気持ち

認知症と診断されても、すぐに何も分からなくなってしまうわけではありません。
診断後すぐに、常に誰かの助けが必要になるわけでもありません。
脳に働きづらい部分が生じて苦手になることもありますが、できることもたくさんあります。
では、「今の生活を続けていくにはどうしたらよいか?」
認知症の人、家族、専門職、認知症サポーターをはじめとする地域で一緒に考えていくことが大切となります。
 

4つの車輪のバランスが重要です

   車輪
車輪のように本人、家族、専門職、地域がバランスよく支えあうことで、認知症になっても安心して住み慣れた地域で暮らしていくことができます。
 

認知症サポーターになるには

  • 認知症サポーター養成講座を受講することで、どなたでもなれます。
  • 講座は60分から90分です。
  • 講師は町から無料で派遣します。町内会、各種団体、職場、学校へ伺います。
  • 申込:福祉課地域包括支援係
 PDF七飯町サポーター養成講座チラシ (220.6KB)

受講後、認知症サポーターの証として「認知症の人を応援します」という意志を示すオレンジリングをお渡しします。
 

           リング


■認知症サポーター養成講座の様子


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お問い合わせ

福祉課地域包括支援係

電話:0138-66-2488

FAX:0138-65-9280

Eメール:334-chiiki-h@town.nanae.hokkaido.jp

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