七飯町近代史(令和2年)
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北海道と七飯町の状況
令和2年(2020年)
北海道
- 世帯数 2,790,286戸
- 人口 5,267,762人
- 北海道知事 鈴木直道氏
七飯町
- 戸数 13,809戸
- 人口 28,148人
- 七飯町長 中宮安一氏
ななえのあゆみ
1月
第52回大沼地区新年交礼会(3日)
大沼婦人会館にて開催(約200名出席)。新年の抱負を語り合い懇談。
七飯消防出初式(7日)
役場駐車場および文化センターにて挙行。軍川少年消防クラブが最後の行進に参加。19名の消防団員を表彰。
七飯町各老人大学新年を迎えての式典・祝賀会(8日〜10日)
大沼(13名)、七飯(56名)、大中山(51名)の各会場にて新年を祝福。
成人式(12日)
文化センターにて挙行。新成人185名が出席。
2月
道の駅来場者数200万人達成(1日)
「なないろ・ななえ」の来場者が200万人を達成し、記念品を贈呈。
辻木材(株)創業100周年に係る寄付目録贈呈式(4日)
創業100周年を記念し、町へ寄付金50万円の目録を贈呈。
令和元年度七飯町各老人大学閉講式(5日〜7日)
大沼(11名)、七飯(55名)、大中山(51名)へ修了証を授与。
三木町小学生交流事業(7日〜10日)
香川県三木町より小学生20名・引率4名が来町。ホームステイや雪遊び等で交流。
JA新はこだて七飯基幹支店果樹組合設立40周年記念式典(7日)
約50名が出席し、函館市内のホテルで開催。歴代組合長へ感謝状を贈呈。
第54回大沼函館雪と氷の祭典(8日・9日)
大沼公園広場にて開催。ジャンボ滑り台などが好評を博す。
新型コロナウイルス感染症対策関連(19日〜)
19日:町議の感染確認に伴い緊急部課長会議を開催。イベント中止や公務欠席等を決定。
20日:庁舎消毒の実施、町HP・防災無線等で町民へ感染周知。
25日:小中学校の臨時休校(〜3/8)、公共施設・道の駅・アップル温泉等の休業指示。
28日:北海道知事より緊急事態宣言(週末の外出自粛要請)を発令。
3月
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校・閉館の延長(3日)
町内小中学校の休校期間を3月24日まで延長。公共施設の休館を3月19日まで延長。
4月
国および北海道の緊急事態宣言発令(7日・16日・17日)
7日に国が7都府県に緊急事態宣言発令。16日には全国へ拡大(北海道は特定警戒都道府県)。17日に道が緊急事態措置を通知し外出自粛等を要請。
5月
坂田邦彦氏の旭日双光章叙勲伝達(27日)
元町議会議長の坂田邦彦氏へ旭日双光章の授与伝達を実施。
7月
株式会社ワッズとの防災協定調印式(28日)
災害時における非常用飲料水の供給協力に関する協定を締結。
8月
実業団陸上合宿の受け入れ(月初〜)
ユニバーサルエンターテインメント、デンソー、エディオン、ノーリツ、積水化学、GMO等の各チームが大沼合宿を実施。
第10回沼っ子ふるさと夏祭り(10日)
感染対策を講じて開催。のど自慢や大沼岳陽学校吹奏楽演奏のほか、感染症終息を祈願する花火を打ち上げ。
9月
令和2年度北海道駒ヶ岳火山噴火避難訓練(29日)
住民避難訓練は中止し、災害対策本部運営訓練および関係機関(消防・警察・自衛隊等)の連携・情報伝達訓練を実施。
10月
第9回大沼ハロウィンナイト&紅葉ライトアップクルーズ(17日・18日)
感染策の下、紅葉ライトアップや遊覧船クルーズ、大沼味覚市などを開催。
駒ヶ岳安全祈願祭・閉山祭(25日)
駒ヶ岳神社にて冬シーズンの平穏を祈願。
11月
令和2年度七飯町功労者表彰式(3日)
文化センターにて約150名が出席し開催。17名・6団体を表彰。
大沼老人大学開講40周年記念式典(4日)
大沼婦人会館にて関係者約30名が出席し挙行。
12月
マスク製造工場落成式(1日)
マーク商事(株)が字中島に建設した不織布マスク製造工場の落成式を挙行。地元雇用100名を創出。










